見出し画像

お金の使い方は、神経の使い方

私がお金を使いたいのは、
量より質。
でもその「質」は、ハイブランドのことじゃない。

私は
「これ持ってる私すごいでしょ?」
をやりたいわけじゃない。

ただ、
自分の神経が落ち着くもの
にお金を使いたいだけ。

たとえば平日のお昼。
軽くていい。外食しなくていい。

その代わり、
コーヒーにはお金をかける。

美味しいコーヒーは正義。

家で飲む豆もお取り寄せしてる。
ここは妥協しない、したくない。
心の安寧を保ちたい。

美味しくないなら飲まない。
ビールも同じ。

発泡酒飲むくらいなら水でいい。
「ちゃんと美味しい一杯」なら、払う。

タクシーも、新幹線のグリーン車も同じ理屈。

移動が苦痛になるくらいなら、
その“しんどさ”をお金で消したい。

無駄に散らすより、
居心地を整えたい。

だから私は海外旅行に行けない。
なぜなら、普通にお金が足りない(笑)

贅沢かな?とも思ったけど、
これはきっと。感覚への投資。

もちろん庶民だから、
できるところだけ、だけどね。

あとは「いつかこうしたいな」を
心の中に大事に仕舞っておく。

いつか実現できるように、
私はきっと。

あ、もちろんミセスにも使うよ?

ライブは行く。
行きたいから。

あそこは
戻りたい場所で、
心が救われる場所。

でもグッズは最低限。
タオルくらいでいい。

モノより体験派。

それから、私は「季節」を大事にしたい人。

好きなおせちを作って、
お雑煮を作って、
静かなお正月を過ごしたい。

映画観て、
胃も心も健全な状態で新年を迎えたい。

イベントだからって
良いものを大量摂取するのは
体に合わない。

だいたい体調崩す。

でもね、
クリスマスに欠かせないものが一つあって。

カルディのグリューワイン(赤)。

甘いお酒は嫌いなのに、
これだけは永遠に飲める。

11月に
「お、出たな」って一本買う。

で、11月中に無くなる。

12月に
「今度こそクリスマス用に」ってもう一本。

12/23、飲み干す。

クリスマス当日に無い。

季節商品の存在意義とは??
(完全に自分のせい)

学習能力がないので、
これを毎年やる。

でもこれも、私のお金の使い方。

安いのを大量にじゃなくて、
好きな季節の
好きな一杯を
ちゃんと味わいたい。

ただし、
計画性はない。

グリューワインは

・美味しすぎる
・期間が短すぎる
・私の自制心が弱すぎる

来年こそ、
クリスマス当日に飲みます。

いいなと思ったら応援しよう!