『虐待児の詩』 愛しき想い
「愛しき想い」
心が 喉から飛び出して
宇宙の果てまで 飛んでった
##愛しき想い
思いの丈は 伝わらず
素知らぬふりが 歩き出す
言葉にすれば 弾けて飛ぶし
抱擁すれば 異次元に逝くし
本能と 煩悩と
理性の狭間で 静かに眠る
進めず 戻れず
唯 僕は 君を 抱きしめていた
心が 喉から飛び出して
宇宙の果てまで 飛んでった
##愛しき想い
思いの丈は 伝わらず
素知らぬふりが 歩き出す
言葉にすれば 弾けて飛ぶし
抱擁すれば 異次元に逝くし
本能と 煩悩と
理性の狭間で 静かに眠る
進めず 戻れず
唯 僕は 君を 抱きしめていた