セレコックス服用患者を施術するときに整体師が考えるべきこと3選

みなさんこんにちは。
服用中の痛み止めについてヒアリングをしていくと、「病院でセレコックスをもらっています」と、患者から教えてもらえることがあります。
セレコックスとは、「セレコキシブ」という成分で作られた抗炎症薬です。
日本では2007年に、原薬を先行して開発していたアメリカのファイザー社と共同して、アステラス製薬が国内向けに製造販売を始めました。2021年よりヴィアトリス製薬に製造販売が承継されて、現在に至ります。
強い鎮痛薬として有名な「ロキソニン」より即効性で劣りますが、持続時間がやや長いのが特徴です。
さて、
「セレコキシブを服用しています」と
患者から聞いたときに、
我々が頭の中で考えるべきことは、
主に3つあります。
今回はこれについて
私の視点で解説します。
●1.◾️◾️◾️の可能性
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