北海道日記 旅日記⑧ピザ釜の前で昆布を知ろうゼミをしてきました
7月3日。立命館大学食マネジメント学部石田ゼミで、「昆布を知ろう」のタイトルで、お話をさせていただきました。

講義をするのは、食マネジメント学部の食堂です。
あの、アリスウォーターズさんもいらした、あの食堂です!
嬉!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
ナポリ製のこのピザ窯、関西某所から、なんと、ユンボを使って運んだそうです。書かれている文字は「カルペディエム」
ラテン語で、「今を生きろ」。今、この瞬間を大切に生きること、後悔のないように今日を生きろ。チャンスを逃すな。

羅臼漁業協同組合の食育授業で使った後にいただいた実物、羅臼昆布を携えて。
さて、この学部が考える「学びの視点」をホームページで見ると、一杯のコーヒーから広がる世界が描かれています。
このコーヒーを昆布に置き換えてみたら?
そこからお話を構成し、「おいしさつながる昆布の本」(福音館書店たくさんのふしぎ2024年9月号)をテキストに、産地、生産者、歴史、料理、今の海と海の再生への取り組みと話は広がります。

料理がおいしくなる昆布のこと。
昆布のおいしさは、地球からの贈り物。
そのことを、昆布出汁やイタリア料理のブロード(スープ)で体感してもらいました。

学生からのメール
「・・・・・・。昆布の相性や使い方について改めて考える機会になりました。海老出汁との相性やブロードとの相互作用はとても興味深く、大変学びになりました。
またお話しできたら嬉しいです・・・・・・」
わたしも、またお話しできたら嬉しいわ!!!
そうして、ゼミの後は、学生達のピザをいただく。
なんと学生が、「ピザ、食べていきませんか?」って!!
それって最高じゃーん(⋈◍>◡<◍)。✧♡(嬉!!)

生地を研究する学生の話を聞いたり、



かなりかなりかなり好みでした!
これから、万博での不二製油のレストラン企画に参加するナポリ食文化研究会メンバーの話を聞いたりと、楽しくて、わたくし大喜び。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
学生ひとりひとり、ピザの味に個性があって、面白くておいしくて、食べ止まりません。もう一切れもお腹に入らない、おなかの物理的限界まで、
いただいてしまいました。
この機会をくださった石田先生に深く感謝して。
おまけ
ピザ窯のタイルに、ちょこちょこかわいいモチーフ発見。クラゲだの、どらえもんだの。先生たちや学生の作品らしいよ。

*わたしは外部のひとなので在学中の学生のお顔は、載せていません。
連休初日ですね。最後まで読んでくださってありがとうございました♪♪♪
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