(続)ある存在との遭遇
前回 6月8日のnote「ある存在との遭遇」
今日はその続きを、書きますね(^^♪
移住後の暮らし(136)
6月 10日 今日の( ..)φ📒
不思議な出会い
ある時 hoiは 明晰夢の中で、不思議な体験をしたのです。
『明晰夢』とは?
レム睡眠中に起こると考えられ、体は深く眠っている一方で
脳波は覚醒時に近い活発な活動を示している時に、
特に自己認識や意思決定を司る前頭前野の活動が高まることで、
夢を見ている最中に部分的に「目覚める」状態が生まれ、明晰夢が
発生するとされている。
ここからは、妄想癖のあるhoiの戯言です故、
深く気になさらず おとぎ話しとして、
読んでいただければ、と思います(*^-^*)

hoiは明晰夢の中で、自分のいる場所が
地球の地底世界だと理解していました。
hoiが不思議な存在と遭遇していた世界。
そこは春の陽だまりのような…淡く優しい明るさと、
何もかもが柔らかな生命力に満ちたなかでした。
鳥の声や小川のせせらぎが、少し離れて聴こえ、
空気も景色も本当に心地よい、地表で言えば 、
雨上がりのように瑞々しい空間でした。

山の中腹にある なだらかな自然林の隙間に、
木でできた普通のベンチがあり、
hoiは、隣りに並んで座る不思議な存在と一緒でした。

明らかに地球人とは違う、世間一般ではちょっと
怖がられることもある姿ではあるものの、
男性とも女性とも判断のつかない、でもなぜか
その時の私には、恐れをまったく感じない存在でした💚
むしろ、「この存在は私に、何か大切なことを
教えてくれる、学びをくれる存在だ」
そんな不思議な安心感に包まれていたのです。
身体は小柄で、腕はとても細く、
洋服とは違う素材のものを身につけ、
傍にいて温もりを感じたことだけは、
よく覚えているけれど、その他の事柄は
なぜか思い出すことができないのよね🤔
そういうことを観察するような意識が
全く湧くこともなく、一緒にいても違和感が
あまりにもなかったことだけが、鮮明に残っています。
お互いに言葉を交わしたわけでもないのに、
心と心が、すぅ~っと通じ合っているような、
芯から安らぐ、そんな陽だまりのような存在…

ふたりはベンチで、時が止まったように
落ち着きの中でお話しをしました。
と言ってもテレパシーでのやり取り(-.-)゚・*:.。・゚゚
想えば通じるやり取りの会話…
その存在からhoiは、あるものを見せられました。
<続く>
最後まで読んでくれてありがとうございました☘️
続きは2日後辺りに。じゃぁまたね🎵

