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コリがほぐれると自律神経の不調は改善する

こんにちは、清水です。

辛い肩こりや首こりに悩まされていませんか?

当整体サロンのお客様は、本人が気づいているか否かに関係なく
ほぼ全員コリを抱えてご来店されます。

では「コリ」とは一体何か。
簡単にいうと、”無意識に” 筋肉が縮んで硬くなっている状態です。

このコリがほぐれると自律神経症状や様々な不調が改善します。

これはおよそ述べ1万人の方を施術してきた経験則であり
コリをほぐすのが大好きな私が自律神経・メンタルケア専門の整体サロンを始めるきっかけでもありました。


自律神経症状とコリの関係を証明する研究

そして、近年、原因不明の体調不良が首の筋肉の緊張(コリ)と関係しているという研究論文が国際医学ジャーナルに掲載されました。(東京脳神経センター、2020年1月14日掲載)

原因不明の体調不良で入院した患者に対して首の周辺の筋肉への局所療法を行った結果、全28のすべての症状が50%以上の回復率だったそう。

上はそれぞれの症状の改善率。
自律神経失調症の症状と重なるものが多いです。

この表にある28の症状は、当サロンに来店されるお客様のお悩みにも多いものです。

頭痛やめまいはご本人が改善を自覚しやすいので「頭痛ほとんどなくなりました!」みたいに報告をもらえます。
だけどメンタル不調(不安感、イライラ、意欲が出ない等)なんかは「なんかラクになった」くらいの感覚はあっても明確に改善を自覚しづらいから、報告をしてもらいにくいんです。

なので、こうやって数字に表れると「あぁやっぱり」と納得感が大きいですね。

血圧が下がったという報告もあったけど、家に血圧計があって日常測ってる人って少ないから、これに気づく人って、まれです。

ただ、この改善率を見ると、母に頻繁に施術してあげていた頃に彼女の血圧が安定していたのはもしや…となってます(笑)

コリは自律神経だけでなく様々な不調と関連している

全てではないけれど、たいていの不調や痛みは「ちゃんと」コリがほぐれれば改善する。
そう思っています。

腰痛・膝痛のような慢性の痛み、食欲不振のような内臓の不調にも。

内臓の周りにも筋肉があります。
この筋肉が硬くなる(コリ)と、内臓自体が動きにくくなる上に血液も供給されにくくなります。

ずっと食欲がなかったはずなのに、久々に誘われたスポーツで汗をかいたらお腹が鳴った…みたいなこと、ありませんか?

当サロンでは施術中にほとんどのお客様のお腹がゴロゴロ言い出すんですが
「お腹空いたー!」と帰って行かれることは多いです。

硬かったので内臓が動きづらかった。周りの血流も悪かった。
コリが解消して緩めば動き出す…


ただし、コリって結構ほぐすの難しいんです。

筋肉等の体の組織は繋がっていて、一部が硬くなって縮むと周りの組織を引っ張り影響し合います。

肩こりだからと肩だけゴリゴリにマッサージしてもらっても、その時少し楽になった感じがしてすぐに元に戻ったりしますよね。

どうやったらコリがほぐれるか

こんなテーマ、小タイトルの数行で語れるものではないんですけど
「ありきたりな」言葉で表現すると

運動、食事、睡眠、入浴、ストレスを貯めない…

あー書いていて嫌になる〜!

「そんなこと簡単にできるなら悩んでないよ!!!」
って言われそうだし、子供の頃から肩こりの私もそう思う!!

その上であえて言うと、これが基本です。

ただ、これができない人のために、私のような整体師や様々なセラピスト、医療者がいるんです。

コリをほぐすのが得意なところに頼るのは、
現代の人間に与えられたラッキーアイテムだと私は思ってます。
(私も月イチで頼ってます)

自分に合うセラピストを探してみてはいかがでしょうか。

最後に

「どうやったらコリがほぐれるか」について考えている時間を日本中(いや世界中?)で競ったら、私はまぁまぁな順位に入るんじゃないかなというくらい悩み考え続けている人です。

人や状態により対応方法が違ったりするので、
私に会う機会のある方で気になる場合は聞いてみてください。

そして、「運動、食事、睡眠、入浴…」以外の比較的簡単な方法でコリをほぐす方法を知りたいという方へ。
いつかnoteに書くかもしれませんので、その時をお楽しみに…!


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