【SunoAI】歌詞・Music Style・作品管理をひとつに|G-Verse Studio PWA版|7日間無料体験あり
〜9月9日 11:00
SunoAIで曲を作っていると、「あの曲の歌詞、どこに保存したっけ?」「前に作ったMusic Styleを、もう一度使いたい」「この前うまくいった曲の作り方を参考にしたい」そんなことが少しずつ増えてきませんか。

私自身、SunoAIで曲を作るようになって感じたのが、曲を作ること以外にも、考えることや管理するものが意外と多いということでした。
歌詞を考える
どんな曲にするか考える
以前作った歌詞やMusic Styleを探す
制作途中の曲を保存する
完成した作品を整理する
だったら、この辺りをひとつの場所でできないだろうか。
そんなところから作ったのが、G-Verse Studioです。
G-Verse Studioは、SunoAIで使うタイトル・歌詞・Music Styleを作り、制作途中の曲から完成した作品までまとめて管理できるAI音楽制作ツールです。
さらに、「こんな作詞の方向で曲を作りたい」「このミュージシャンの雰囲気を自分の曲作りに取り入れたい」といった制作の方向性をPresetとして作ったり、完成した曲からジャケット画像を考えたり、音源を分析して次の曲作りへ活かすこともできます。
もちろん、G-Verse StudioがSunoAIを自動操作するわけではありません。
G-Verse Studioで歌詞や曲の方向性を考え、自分で内容を確認してから、タイトル・歌詞・Music StyleなどをSunoAIへコピーして曲を作るのが基本的な使い方です。
🔷 まずは7日間、無料で試せます
最初から購入する必要はありません。
G-Verse Studioは、初回利用から7日間、すべての機能を無料で試すことができます。
専用アプリをダウンロードする必要もありません。
下のページを開けば、そのままG-Verse Studioを使い始めることができます。
▼ G-Verse Studioを7日間無料で試す
https://gversestudio.webg.info/
まずは画面を開いて、「自分にも使えそうか」「操作しやすそうか」「自分のSunoAIでの曲作りに合いそうか」を実際に確認してみてください。
なお、このnoteの有料部分は、記事の続きを読むためだけの料金ではありません。
G-Verse Studioを7日間試して、「これならこれからも使いたい」と思っていただいた方が、G-Verse Studioの買い切りライセンスを購入するための販売ページになっています。
🔷 まず使うのはLyrics StudioとMusic Studio
G-Verse Studioにはいろいろな機能があります。
でも、最初から全部覚える必要はありません。
普通に一曲作るなら、中心になるのは、
Lyrics StudioとMusic Studioの2つです。
🔺 Lyrics Studio|曲の世界観から歌詞を作る
Lyrics Studioは、歌詞を作るための画面です。
ただAIへ、「失恋ソングを書いて」と頼んで終わりではありません。
誰の視点で歌うのか
どんな気持ちを歌うのか
どんな景色を描くのか
どんな物語にするのか
日本語と英語をどのくらい使うのか
言葉をどのくらい詰め込むのか
といったことを決めながら、自分が作りたい曲の世界観を組み立てていきます。
設定した内容をもとに、AIがタイトル候補と歌詞を作ります。
タイトル候補から使いたいタイトルを選ぶこともできます。
また、日本語をSunoAIで歌わせるときに使えるKANA Script(歌わせやすい「かな表記」の歌詞)も作成できます。
Lyrics Studioで作ったタイトルや歌詞は、そのままMusic Studioへ送ることができます。

🔺 Music Studio|どんな曲にするかを決める
歌詞ができたら、次はMusic Studioです。
Music Studioでは、
音楽ジャンル
曲の雰囲気
曲の速さ
男声・女声などの歌声
声の質感
使用する楽器
曲の構成
全体の音の方向性
などを選びながら、SunoAIで使うMusic Styleを作っていきます。
例えば、「少し切ない女性ボーカルの曲にしたい」「ピアノを中心にした静かな曲にしたい」「勢いのあるロックにしたい」といったイメージを、ひとつずつ整理しながら曲の方向性を決めていきます。
完成すると、歌詞、KANA Script、Music Style、曲作りに加えたい指示、入れたくない要素などをまとめて確認できます。
その中から必要なものをコピーして、SunoAIで曲を作ります。

🔷 Preset Builder|自分の曲作りの「方向性」を作る
G-Verse Studioには、Lyric Preset BuilderとMusic Preset Builderがあります。
これは、作った歌詞や曲を保存するための機能ではありません。
これからどんな方向で曲を作るかを考え、その特徴をPresetとして持たせるための機能です。
例えば、「このアーティストのような言葉の使い方を参考にしたい」「70年代の雰囲気を少し加えたい」「都会の夜を感じるような曲にしたい」「アコースティックな演奏を中心にしたい」といった方向性を指定します。
参考にしたいアーティストだけでなく、年代、情景、曲調、視点、演奏の形などを組み合わせて、AIにその特徴や傾向を分析させます。
Lyric Preset Builder
作詞について、
言葉の使い方
情景の描き方
物語の進め方
歌詞全体の雰囲気
などの方向性をPresetとして作ります。

Music Preset Builder
音楽について、
曲調
使用する楽器
音の雰囲気
曲の構成
演奏の方向性
などをPresetとして作ります。
作ったPresetは、その後の曲作りで利用できます。
特定のアーティストや既存曲をそのままコピーするためのものではありません。
参考にしたい特徴を、自分の新しい曲を作るための方向性として整理する機能です。

🔷 Project|作りかけの曲を保存する
曲を作っている途中で、「今日は歌詞まで作ったから、続きは明日」ということもあります。
そんなときに使うのがProjectです。
制作途中の歌詞やMusic Style、曲作りの設定などを、一曲ごとにまとめて保存できます。
後からProjectを開けば、その続きを作ることができます。
🔷 Library|完成した作品を残しておく
曲が完成したら、Libraryへ保存できます。
Libraryには、
タイトル
歌詞
KANA Script
Music Style
などを作品ごとに保存できます。
後から、「あの曲ではどんなMusic Styleを使ったかな?」と確認したり、保存した内容をMusic Studioへ戻して再編集したりできます。
過去に作ったものを探し回るのではなく、これまでの作品を次の曲作りに活かしていくための場所です。

🔷 さらに曲作りを広げる機能もあります
通常の曲作りなら、まずLyrics StudioとMusic Studioだけでも十分です。
必要になったときには、さらに次の機能も使えます。
🔺 Visual Director|曲からジャケット画像を考える
Visual Directorは、完成した曲のタイトルや世界観をもとに、ジャケット画像の方向性を考えるための機能です。
曲の雰囲気からデザインの方向性を整理し、Geminiを使って画像を作ることもできます。
文字を入れた画像と、文字のない画像の両方を作成できます。
完成した元画像はPNG形式で保存できます。
「曲はできた。でもジャケットをどうしよう?」というところまで、G-Verse Studioの中で考えることができます。
🔺 Arrangement Analyzer|音源を分析して次の曲作りへ
Arrangement Analyzerは、音源を読み込んで、曲の構成や音楽的な特徴を分析する機能です。
例えば、「この曲はどんな流れで展開しているのか」「どんな音楽的な特徴があるのか」といったことを確認できます。
分析した曲をそのままコピーするためではありません。
分析結果を参考にしながら、Music Studioで新しい曲を考えるために使います。
🔺 TREND|新しい曲作りのヒントを探す
TRENDは、音楽の傾向を確認して、Presetを作るときの参考にするための機能です。
毎回使う必要はありません。
「いつもとは少し違う方向の曲を作ってみたい」というときに、曲作りのヒントとして利用できます。
🔷 基本的な使い方
基本的な流れは難しくありません。
Lyrics Studioで曲のテーマや歌詞を作る
タイトルを選ぶ
歌詞をMusic Studioへ送る
Music Studioで、どんな曲にするかを決める
Music Styleを完成させる
必要な内容をSunoAIへコピーして曲を作る
作りかけならProjectへ保存する
完成したらLibraryへ保存する
必要になったときだけPreset BuilderやVisual Directorなどを使います。
最初からすべての機能を覚える必要はありません。まずLyrics StudioとMusic Studioで一曲作ってみてください。
それから、「自分用のPresetも作ってみよう」「この曲のジャケットも作ってみよう」と少しずつ使う機能を増やしていけば十分です。
🔷 こんな方に向いています
G-Verse Studioは、こんな方を想定しています。
SunoAIで継続して曲を作っている
歌詞とMusic Styleをひとつの流れで考えたい
作りかけの曲をきちんと保存しておきたい
完成した歌詞やMusic Styleをあとから探しやすくしたい
過去に作った内容を次の曲でも活かしたい
自分なりの作詞や音楽の方向性を持たせたい
ジャケット画像まで一緒に考えたい
曲を分析して新しい曲作りの参考にしたい
反対に、ボタンひとつでSunoAIを自動操作して、すべて自動で曲を完成させるツールを探している方には向いていません。
G-Verse Studioは、AIに全部任せるためのものではなく、自分で曲の方向性を考えながらAIと一緒に作品を作るための制作環境です。
🔷 インストールしなくても使えます
G-Verse Studioは、ブラウザで使います。
Mac版やWindows版の専用ソフトをダウンロードする必要はありません。
URLを開けば、そのまま使えます。
ChromeやEdgeでは、希望すればパソコンに追加して、普通のアプリに近い感覚で起動することもできます。
この仕組みをPWAと呼びます。
・・・と言っても、名前を覚える必要はありません(笑)。
普通にブラウザから使っても大丈夫です。
Chrome・Edgeの最新版を推奨していますが、Safariでも利用できます。
🔷 作ったデータは自分のブラウザに保存されます
G-Verse Studioで作った作品やProject、Library、Preset、設定などは、基本的に現在使っているブラウザの中へ保存されます。
私のサーバーへ皆さんの歌詞や作品を保存する仕組みではありませんw
そのため、
新しいパソコンへ移る
別のブラウザを使う
ブラウザを初期化する
ブラウザのデータを削除する
ときには、先にバックアップしてください。
Settingsにある完全バックアップZIPを使えば、作品やPreset、設定、保存した画像などをまとめて保存できます。
新しい環境では、そのZIPファイルから復元できます。
なお、Gemini APIキーとライセンス情報はバックアップには含まれません。
大切な作品を作ったときには、定期的なバックアップをおすすめします。
🔷 AIを使う機能にはGemini APIキーが必要です
G-Verse Studioでは、歌詞の生成、Presetの分析、画像生成などにGoogleのGeminiを利用します。
これらのAI機能を使う場合は、ご自身のGemini APIキーをSettingsへ設定してください。
画面を開いたり、Guideを読んだり、LibraryやPreset Builderなどを確認するだけなら、APIキーは必要ありません。
G-Verse Studioの購入代金にGemini APIの料金は含まれていません。
SunoAIで曲を生成するときも、ご自身のSunoAIアカウントを利用します。
Gemini APIキーをまだお持ちでない方はこちらの記事で取得方法を紹介しています。
🔷 まずは無料で使ってみてください
ここまでいろいろ説明しましたが、文章を読むより実際に触った方が早いと思います。
G-Verse Studioは7日間無料です。
▼ G-Verse Studioを7日間無料で試す
https://gversestudio.webg.info/
Lyrics Studioを開く
Music Studioを触ってみる
Preset Builderを見る
Libraryを確認する
そして、「これなら自分のSunoAIでの曲作りに使えそう」と思ったときだけ購入してください。
🔷 発売記念価格 880円
G-Verse Studioは現在、通常価格 1,880円のところ、発売記念価格 880円で販売しています。
月額料金ではなく、買い切り型です。
購入後の利用期限はありません。
1つのライセンスで、購入した本人が2つの利用環境まで使うことができます。
Lyrics Studio、Music Studio、Preset Builder、Visual Director、Arrangement Analyzerなど、G-Verse Studioの機能はすべて同じライセンスに含まれています。
購入後のライセンス発行も自動で行えます。
🔷 購入前に確認してください
購入する前に、次の点だけご確認ください。
まず7日間無料で、ご自身の環境で動くことを確認してください
AIによる生成や分析には、ご自身のGemini APIキーが必要です
G-Verse StudioはSunoAIを自動操作するものではありません
作ったデータは基本的に使用中のブラウザ内へ保存されます
パソコンやブラウザを変更する前にはバックアップしてください
Gemini APIやSunoAIの利用料金は購入価格には含まれません
SunoAIで作った楽曲の利用条件については、ご自身のSunoAIプランと最新の規約をご確認ください
購入者コードやライセンスキーは、ほかの人へ教えないでください
詳しい利用規約、プライバシーポリシー、サポートについては、G-Verse Studio公式サイトから確認できます。
🔷 ここから購入者向けの内容です
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