X-Pro3で撮る、花とポートレート。
Kimura Hinamiです。
先日、朝日奈まおちゃん(@maokra__)と撮影をしてきたので、その写真と一緒に、「スナップもいいけど、ポートレートもやっぱりいいな」というお話を書いてみようと思います。

まおちゃんと会うのは今回で3回目。
初めて会ったのは去年の夏でした。

たしか7〜8月頃で、ほんまに暑くて。
その時は世田谷線沿い、三軒茶屋から下高井戸に向かいながら撮影したんですけど、今回は逆ルートで、下高井戸から三軒茶屋へ向かいながら撮影してきました。
撮影したのは4月中旬。
ちょうどモッコウバラが綺麗に咲いている時期で、夏みたいな暑さもなく、春らしい心地いい空気の中で撮ることができました。

実は私、今はスナップ写真のイメージが強いと思うんですけど、写真を始めた頃はポートレートから入りました。
そこからだんだんスナップにハマっていったので、「ポートレート撮るんや」って驚かれることも多いんですけど、実は今でもすごく好きです。

ただ、ザ・ポートレートというよりは、今はスナップポートレート寄りかもしれません。
街の空気感や風景も入れながら、その中で人を主役として撮る。
そんなスタイルになってきた気がします。

スナップでもそうですが、ポートレートでもやっぱり光と影はかなり意識しています。
特にポートレートは、光の角度で顔の印象や肌の見え方がかなり変わるので、「どの角度だと、その人がより印象的に見えるかな」っていうのを考えながら撮っています。

でも、スナップと違って相手は“人”なので、ずっと同じ場所で待つことはできません。
花や景色なら何時間いても文句は言われんけど、ポートレートは限られた時間の中で撮らないといけないので、そこはやっぱり少し緊張感があります。
とはいえ、今回の撮影はかなりラフな感じで。
まおちゃんとずっと話しながら歩いて、「あ、ここいいかも」って場所を見つけたら少し立ってもらう、みたいな空気感で撮っていました。

今回は「モッコウバラとまおちゃん」を撮りたくて歩いていました。
モッコウバラって、一つ一つの花は小さいけど、集まって咲くので、その隙間から木漏れ日が入りやすいんです。

だから、その光があえて人に当たるように位置を調整したり、前ボケや後ろボケにモッコウバラを入れたりしながら撮っていました。

久しぶりにしっかりポートレートを撮ったんですけど、やっぱり楽しかったです。
ただ、Instagramではスナップ中心で投稿しているので、「急に人の写真を上げたら違和感あるかな」とか、ブランディングを気にしてしまい…たぶん、気にしすぎやけど。
昨日、まおちゃんの写真を投稿したんですが、やっぱりスナップに比べると伸び方は全然違うな〜とは思いました。
でも、せっかく撮った写真をデータのまま眠らせておくのももったいないので、noteを見てくれているみなさんには、これからも少しずつ見てもらえたら嬉しいです。

本当はポートレート用のアカウントもあるんですけど、X、Instagram、Threadsに加えてさらに投稿となると、続かへん。多分3つくらいが限界!!!!
なので、あまり気負いすぎず、「上げたい時に上げる」くらいの気持ちで続けていけたらいいなと思っています。

あと、昨日友達とも話していたんですが、スナップ系のフォトウォークだけじゃなく、ポートレート寄りのイベントや講座も楽しそうやんねって話をしていました。
またいつか、そういう企画もできたらと思っているので、楽しみにしていてもらえたら嬉しいです。

ということで、最後まで読んでくださってありがとうございました!!
Kimura Hinami
