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それでも飲みたい

抜歯の予定が決まりました。お白洲に座る罪人のような気持ちで毎日を過ごしております。

私の親知らずは幸いまっすぐに生えているので、”あっという間に終わりますよ♪”と先生には言われたが、私は歯に関する痛みに極端に弱いので、正直なところ不安しかない。鎮静して抜歯してほしいが、私のかかりつけの歯科では鎮静のコースはないのだった。わーん。

そして、抜歯が決まると途端に歯に対して愛着が湧いてきて、抜く予定の歯を入念に磨くなどしている。今までありがとうな…。


最近、酒を飲む頻度がさらに下がった。”適切な飲酒”というものは存在せず、飲酒は少しでも発がんリスクになりうる、というニュースを見てからというものの、なんと、週に2回は完全に禁酒しております。偉業ですよ、これは。

酒を飲まない夜は、読書をしたり英語の勉強をしたりして充実した時間を過ごしているのだった。しかし、完全に禁酒するのは無理だろうな〜と思う。以前は退屈から逃げるために酒を飲んでいるきらいがあったが、現在は完全に楽しみのために飲酒している。これは良い傾向だと思う。

酒を飲むぞ〜という日も、せいぜいワインを半瓶とか、ハイボールを900mLとか、それくらいしか飲まない。え?飲み過ぎじゃないかって?これ以下にするくらいなら、私にとっては飲まないほうがマシです!!!

煙草は吸わないし、太り過ぎでも痩せすぎでもないし、1日に8000歩は歩くし、睡眠時間は最低6時間確保している。ファストフードやスナック菓子は滅多に食べない。食事は自炊が中心で、外食はあまりしない。甘いものはあまり好きではないから積極的には摂取しない。定期的な健診も、当然受けている。

お分かりいただけただろうか。飲酒以外の全ての生活習慣が全力で健康の方向を向いており、これで飲酒を捨てたら私は完全無欠の健康人間になってしまう。そんな人間が医者をやっているのは、ちょっと嫌じゃないですか?多少ダメなところがないとさ、親しみが持てないでしょ…医者に親しみが必要なのかはよくわかりませんが…。

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紺 Big Love…