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中居ーフジテレビ問題について

妻とは、政治について話すことはほとんどないが、芸能関連のことなら、お互い関心があるので語りあうことがある。ある日、今話題として沸騰している中居ーフジテレビ問題について会話してみました。

私:中居さんが女子アナとのトラブルがあり、9千万円を和解金として支払った。ところが、そのことが漏洩されたらしいよ。このことについてどう思う?

妻:そんな大金貰ったのなら、私なら黙っとくけどね。

私:その気持ちは分かる。でもね、我々庶民と違って、女子アナは高収入を得ているので、9千万ぐらいなら、わずかな期間で稼げるよ。さらに、将来は、資産家、プロスポーツ選手、政治家たちなどと結婚できる可能性があって、将来の生活が保障されるのに、そんな夢をつぶされたのだから、漏洩したくなるかも知れないよ。

妻:そんなわけないでしょう。

といった会話で終わりました。ところが後になって、ある有名人が私と同じことをYouTubeで喋っていたので、そのことを伝えると、それなら私も漏洩するかも、ときました。

私自身もそうだが、権威には弱いものです。

さて、中居ーフジテレビ問題は、昨日開催された再記者会見で、会長及び社長の辞任が発表されるというところまで進展した。

100社ものスポンサーがACに差し替えという事態となったのでは、当然なことだと言えるでしょう。

ACに差し変えするというのは、東日本大震災のような自然災害があったり、スポンサー側の不祥事があった場合のことであり、テレビ側の不祥事を想定しているわけではない。つまりACは、スポンサー側の保険みたいな制度ということでしょう。

そうなると、前払いとして得たスポンサー料は返却する必要があり、また後払い分も回収できなくなり、経営運営に大きく影響してくる可能性があります。

この問題も、兵庫県知事問題と同様に、初動が悪かったように思える。
報道によると、中居さんの女性トラブルは、2023年6月の時点で分かっていたとあります。

そうすると、被害者は、会社のフジテレビに報告していたにもかかわらず、週刊誌に曝露されるまで会社側が握りつぶしていたことになります。

この点は、兵庫県知事が元県民局長の告発分を無視したということと同様で、初動に誤りがあったことで一致していると感じます。

フジテレビ問題に隠れるようにして、突然、生島ヒロシ氏がTBSラジオ番組降板というニュースが飛び込んできた。ウィキペディアで調べると、中居問題の被害者は、生島ヒロシ氏が運営する事務所(生島企画)所属となっていますから、妄想が膨らんで止まりません。どのような展開となるのかを注視していきます。


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