少女は運命を変えた - Servants of the LORD -
はれるや( ´ ▽ ` )ノ。です。
いつもnoteで書いているのはショートショートですが、TALESではもう少し長い作品を書いています。
2作品あるうちの新しい方の作品「少女は運命を変えた - Servants of the LORD -」について紹介します。
歴史・時代カテゴリ 累計ランキング8位の作品です。

あらすじ
これは旧約聖書『エステル記』をベースとした聖書物語である。
紀元前586年、新バビロニア帝国は南ユダ王国を滅ぼし、ユダヤ人は捕虜としてバビロンの地に連行された。
その後、バビロンを制圧したアケメネス朝ペルシア王キュロス2世は、紀元前539年にユダヤ人がエルサレムに帰還することを許した。
だが、エルサレムに帰還したのはほんのわずかで、多くの民は捕えられてきた地に残っていた。
これは、ペルシア帝国の王都スサに住むユダヤ人の少女エステルとその養父モルデカイが、神の教えを守り、命を懸けて同胞の運命を救った物語である。
推薦レビュー
推薦レビューを2件いただきました。にちよう村さん、乃井万之介さん、ありがとうございます。
にちよう村さん

にちよう村さんのnote記事、TALES代表作はこちら。
乃井万之介さん

乃井万之介さんのnote記事、TALES代表作はこちら。
以下リンクからお読みください。
なお、本作品は、1月18日に行われた文学フリマ京都10、ふみわくらぶのブースにて紙の本を販売しました。
内容に少し手を加え、あとがきを追記しています。
現在、BASEにて通販しています。よろしかったら購入ください。
2月6日(金)、20日(金) の18:00-24:00、劃時間限定で、 PayIDアプリで購入するとポイントで5%還元されます。
では、今日はこのへんで。
はれるや( ´ ▽ ` )ノ。
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