Photo by
makeawish_bday
透明な恋
フィクションはいつも不透明なもの。現実社会もみんな不透明。
でも、純粋ゆえに透明な恋もあっていいのではないでしょうか。
( #ショートショート 本文:411文字)
ある日、僕は足首から下が透明になった。翌日は膝から下が透明に、数日後には腰から下が、というように、少しづつ透明化が進行していった。気づいたときには服の下はすべて透明になっていた。
ここから先は
426字
/
1画像
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

随時、追加していきます。販売価格は固定なので、とてもお得です。
よろしければサポートお願いします! いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
