気ままに乗り鉄Life #17 ~古酒を求めて”烏山線”へ!撮影スポットで有名な龍門の滝にも行ってみよう♪〜
こんにちは、シュニチロです!
4月28日を休みにして、前半4連休・3日出勤・後半4連休。
休みを自由に操れるあなたっていったい何者?!
イケオジを目指している普通のおっちゃんですv
( ̄▽ ̄)b グッ!
今回は、非電化路線、栃木県の「宝積寺駅」から「烏山駅」を結ぶ、全長20.4kmの”烏山線”に乗車してきました♪
この路線は、全国でも珍しい「蓄電池駆動電車 EV-E301系(ACCUM)」が走っています!
蓄電池駆動電車とは?
車両の走行に必要な大容量の蓄電池を搭載した車両で、非電化区間を走行することが可能。電化区間では、パンタグラフを上昇させ、架線からの電力により走行すると同時に主回路用蓄電池の充電を行い、非電化区間に入ると、パンタグラフを降下させ、主回路用蓄電池の電力のみで走行します。折り返し駅等では、専用の充電設備で急速充電を行います。
さて、本題へ。
道中いろいろありながら宝積寺駅へ。
宝積寺駅は、建築家隈研吾氏のデザインで2008年3月に現在の駅舎になりました。

何とも言えぬ存在感…

隈研吾氏らしいデザインだ!
烏山行きは1日14本。
日中の時間帯、運休となる列車もあるので運転日には注意が必要です!
ご利用は計画的に!
(* ̄∇ ̄)ノ
ワタシが乗る電車は、宇都宮発の烏山行きの2両編成。

宇都宮線内ではパンタグラフを上げて走行し、非電化となる宝積寺駅からパンタグラフを下げ蓄電池の電力を使って走行します。

宝積寺駅にて

宝積寺駅にて
パンタグラフが下りるのを見届け車内へ・・・
烏山線は、ドアの開閉は押しボタン式となっています。
宝積寺駅では、全てのドアがボタンで開閉できますが、下野花岡駅から滝駅間で乗車する場合、乗車口は1両目の後ろのドア1か所しかありません。
また、降車するときは運転席後ろのドアが降り口となります。
切符または整理券と運賃を運賃箱に入れ、ドア横の開ボタンを押して降りましょう。
Suica、PASMOは使えませんよ~!
ワタシは、「宝積寺」から切符を購入しましたが、降りる駅は「滝」だったのに間違えて「烏山」まで購入していた・・・
90円の赤字ですw
まぁ、ここまでの道中もやらかしているので90円はかわいいもんです。
ヾ(¯∇ ̄๑)ドンマイ
お約束通り、車内の写真があまりなかったので、ワタシが最近ハマっている【野宿確定】でおなじみの『ナオヤ鉄道ch』さんの動画も一緒にご覧ください。
宝積寺から約30分・・・
滝駅に到着~♪
乗り心地はというと・・・普通の電車と変わりません!
まぁ、当たり前か…
あえていうなら、普通の電車よりは静かな印象だったかな。


駅名標らしいものは見当たらなかった…

駅舎はなく1面1線の単式ホーム
本日行くところの最寄り駅は、方角は違えど両方とも「滝駅」です。
まずは鉄道の撮影スポットでも有名な『龍門の滝』へ向かいます!
さっき乗ってきた電車の折り返しが来るので急ぎましょう♪
( ̄▽ ̄)ゞ


■龍門の滝

下まで行けそうだ!

マイナスイオンをたっぷり浴びながら
電車が来るのを待ちます。

通過する際、警笛を鳴らしてくれるが…
上手に撮るのは難しいね!
ワシにはこれが精いっぱいや
(* ̄∇ ̄)ノ
『龍門の滝』の入り口にある『龍門ふるさと民芸館』によるものアリですよ!
物産品コーナーやカフェがあります。
(⌒∇⌒)/
ワタシは次の目的地のことで頭がいっぱいでスルーしてしまいましたがw
では、次なる場所へ行きましょう♪
駅の反対側になります。
滝駅から15分、龍門の滝からは20分!
次の目的地は、ドラマ『居酒屋新幹線/宇都宮・古酒編』で知った島崎酒造の『どうくつ酒蔵』です。
ドラマを見てから興味津々!
そして本日、念願叶って行くことができました♪
感謝!( ̄▽ ̄)b グッ!
片側1車線(歩道付き)の道をひたすら北上。
ほんまこの道であってるんかなと不安になるが・・・


滝駅から15分、『どうくつ酒蔵』に到着~♪
■どうくつ酒蔵
「1月~12月末の土日祝日・ゴールデンウィーク・お盆」は、開放しているので予約なしで入れます。

受付にある券売機でチケットを購入、見学時に必要なタブレットを渡されます。
このタブレットは、洞窟内のポイントに着くと音声ガイドが流れるという仕組みになっています。
では、行ってみましょう♪

洞窟に入ると、そこはもうヒンヤリ~♪
歩いてきたから軽く汗ばんでいたのでとても心地いい…
夏に来たらもっと気持ちいいんちゃう、と思いながら順路に従い進んでいきます。
ところどころのポイントでタブレットが反応!音声ガイドが流れます。
何組かで一緒に回っているとちょっとうるさいかもね。
( ̄▽ ̄)ノ


左にある「Stop」の看板がある所で
タブレットから音声ガイドが流れます。





Shop内の写真がないのはご愛敬。
有料の試飲(1500円)もありましたよ!
ワタシは飲み比べ3本セットを購入♪
それぞれどんな味がするか楽しみです!

ワタシの他に何組かいましたが、皆さん車で来ていました。
龍門の滝からの道中、歩いている人には出会わなかったし、烏山線の本数を考えるとやっぱり車になるかぁ・・・
それはさておき、「日本酒&洞窟」なかなか面白い組み合わせだと思います。
日本酒の好きな方、興味のある方。おススメですよ、星三つです!
「いただきました!星、三つです!」
ウ、ウケたかな?!
(このフレーズ誰もわからんやろw)
ぼちぼち、行こか。
「烏山駅までどうする?GOする!」
(今回は、ちょいちょいブッこんできますねw)
いやいや、徒歩で向かいます。
『どうくつ酒蔵』前の道を歩いて行けば、烏山方面に出られそうです!
・・・・・
静かな山道、鳥のさえずりがよく聞こえます。
山道は歩き慣れていないせいか、時折サブイボが出てきます。
正直、ちょっとビビっています。

静まり返った山道はやっぱ怖い…
一人の山道って怖いな、熊が出てきたらどうしよう、小熊くらいなら勝てるかな・・・
そんなことを考えながら歩くこと15分。建物(小学校)が見えてきました。
そして人(市役所の人)に出会いました!
「こんにちは!」とご挨拶、この安心感はたまりません。
歩き慣れている人からしたら「たった15分かーい!」「熊を舐めるな!」と怒られてしまいそうですが…。
( ̄ω ̄|||)
道なりをてくてく歩いていると、脇道から校外学習の帰りだろうか小学生の集団に遭遇!
小学校近くの横断歩道に先生らしい人がいたので、烏山駅までの道を確認してみることに。
「そこの遊歩道を行った方が近いですよ」とのこと。



なんだかんだで『烏山駅』に到着~♪
遊歩道の傾斜はきつかったが、けっこうワープできたんじゃないかなと思う。
こういう時は、地元の人に聞くのが一番だね♪


ちょっと寂しいね…

乗車駅証明書を取って構内へ



折り返し時間は約15分です。


発車数分前になると発車予告メロディーが流れます。
地元の伝統行事「山あげ祭」で演奏される「新囃子」を発車予告メロディーに使用しているとのことです。
知らないとちょっとビックリしますよ!
ほな、お家に帰ろうか・・・。
( ̄▽ ̄)ゞ
この後、宇都宮まで向かい東北新幹線に乗って帰るのでありまーす♪

では、今回はこのへんで~。
最後までお読みいただきありがとうございました♪
(*˘︶˘人)
また次回お会いしましょう♪
ヽ(´∀`)ノ゚.:。+゚゚.:。+゚゚.:。+゚ヽ(´∀`)ノ
