No+eとLinuxとわたし。
ボロい服を着るのが好きだ。
ビンテージとかそんなんじゃない
気に入った服を毎日着るだけでいい
糞掃衣。
パソコンに初めて触れたのは30年以上前の話。
仕事のパソコンが立ち上がらなくなるたびに普段温厚な親父は激怒していた
親父「いいか!これは仕事で使っているんだ」
「もう絶対触るな!」
俺 「だめだと言われて止めれるなら、パソコンが好きとは言えないね」
親父「.…」
上から目線でバックアップの重要性を説く、そんな私の少年時代。
そんな親父ももういない....
PC原理主義者
実質剛健。
ソフトウェアにお金なんて使うべきではない。
お金を使うべきはハードウェア
CPUとメモリーとHDDだ!
そんなPC原理主義者は世間では犯罪者扱いだ。
そんなわたしに残された、合法的に生きる最後のチャンスがLinuxだった。
1600円で買ったエレコムのメンブレンキーボードが壊れた。
直近6年で3台目
同じ型番FDM063TBKのキーボードが壊れた。
死亡報告書には毎回同じ文言が書かれる。コーヒーによる溺死…
ここで異変が起こる。
いつものように散々蘇生を試みて、ダメだと納得したわたしが4台目を買おうと渋々Amazonを開くと、FDM063TBKが2100円に値上がりしている!
Amazonがだめなら楽天やTemu、Aliexpressでもいい。
俺のお気に入りのキーボードはもう1600円で買えないのか?
散々インターネットを彷徨って、どうやら諦めて現実を受け入れるしかないという心境に達する頃には、わたしのキーボードに対する知識もわずかながら上昇していた。
赤軸?どうやら弘法筆を選ばずというのは真実ではないらしい。
その頃には
「こんなに毎日毎晩キーボードを叩くなら
ちょっといいキーボードを使って温暖化してもしかたないよね?」
という心境にもなっていた。
そんなこんなでキーボードレビューをみていてたどり着いたのが
このNo+eというプラットフォーム。
以前から聞いてはいたけれど、とくに興味はなかった。
が、わたしも記事を一本くらい書いてみるかなという気持ちにさせる何かがある
わたしが引きこもっているあいだに、世間は女の子がLinuxの記事を書く時代になっていたのだ!
前振りが長くなりました。
精子と卵子がくっついて、わたしがここに流れ着くまでの経緯を書いてみました。
次回なんかLinux関連の記事でも書く予定です。
