鼻に突き抜ける快感。一平ちゃん「わさびマヨ 醤油味」で涙目
こんにちは、ヒユヨスです。
みなさん、最近「刺激」足りてますか?
毎日PCに向かって作業していると、どうしても午後の2時〜3時あたりに猛烈な眠気が襲ってきますよね。頭がボーッとしてきて、画面の文字がだんだん呪文に見えてくるあの時間帯です。
眠気覚ましのブラックコーヒー? タブレットガム?
甘い。圧倒的に甘いです。
今日、僕が眠気と戦うために召喚した「最終決戦兵器」がこちら。

『明星 一平ちゃん夜店の発祥(?)...いや、わさびマヨ 醤油味』!!
(※鮮やかな緑色のパッケージが「俺はただのカップ焼きそばじゃないぞ」と全身で威嚇してきます)

■ 湯切りまではただの平和な日常
お湯を入れて待つこと3分。 湯切り口からサーッと湯を捨て、フタを剥がす。ここまでは至ってフツーのカップ焼きそばです。
まずは付属の「特製醤油だれ」を回しかけます。 ふわぁっと漂ってくる、香ばしくて甘みのある醤油の香り。この時点で「勝ったな。今日のランチは大勝利だ」と誰もが確信するはずです。ぶっちゃけ醤油だれ単体でもめちゃくちゃ美味しそう。
しかし、一平ちゃんが本気を出すのはここからでした。
そう、恐怖の刺客「特製わさびマヨ」の登場です。
■ 運命の「マヨビーム」と謎のテンション
パッケージには「わさびの刺激がクセになる!」なんてポップで可愛らしいポップ体で書かれています。
「ふふん、マヨネーズだしね。まろやかさが勝つんでしょ?」
そう高を括っていた僕は、細い注ぎ口からキレイに格子状を描くようにマヨビームを発射。「映え」を意識した完璧なワザ前を見せつけ、ひとり悦に入っていました。

これが、地獄の入り口とも知らずに。
■ 惨劇の「ファーストすすり」
全体をしっかり混ぜ合わせ、一口分を箸で持ち上げます。 湯気とともに立ち上る醤油とわさびの香り。
「いただきまーす!」と、元気よくズズズッ!と勢いよくすすり込んだその瞬間——
「ツッ!!!!!!!!!!(脳幹直撃)」
「グハッ……!?(猛烈なむせる音)」
直後、部屋に響き渡る僕の盛大な咳き込み。 そうです。「カップ焼きそばを勢いよくすする」という日常の動作が、わさびマヨの蒸気をダイレクトに気管に送り込む自殺行為に変わったのです。
一瞬で鼻から脳天へと突き抜ける、容赦のないツーン感。 涙腺は崩壊し、目からはボロボロと涙がこぼれ落ちます。
「クセになる」どころじゃない。「目が覚める」どころか「人生の走馬灯が見える」レベルです。
■ 涙の向こう側に見えた「黄金の loop」
しかし、です。
ティッシュで涙と鼻水を拭い、ハァハァと息を整えたあと、口の中に残った余韻に気づきました。
(……あれ? めちゃくちゃ美味いぞ……?)
そうなんです。最初のツーン!という猛攻撃が去ったあと、追撃でやってくるのが「香ばしい醤油だれのコク」と「マヨネーズのまろやかな旨味」。
ツーン!(鼻孔爆破)
コク!(香ばしい醤油)
まろやか!(包み込むマヨ)
なんだこの狂おしいほどの黄金ループは。
「痛い、でも美味い」「むせる、でもすすりたい」 気づけば僕は、涙目になりながら静かに(むせないように慎重に)箸を動かし続ける謎のサイボーグと化していました。
完食する頃には、午後の眠気なんてどこへやら。脳細胞が全点灯してすっかり覚醒していました。
■ まとめ:こんな人におすすめ!
仕事や作業の合間に「物理的に」覚醒したい人
普通のソース焼きそばに飽きて、刺激的な刺激を求めている人
「ツーン」と「うまい」の激しい往復ビンタを味わいたいドMな人
普通のソース焼きそばとは一味違う、醤油だれベースだからこそ引き立つわさびのキレ。 今日の夜食、あるいは明日の勝負ランチにいかがでしょうか?
【ヒユヨスからの切実なアドバイス】 食べる時は絶対に「吸い込まず」、口の中に静かに運び入れるようにしてください。約束だぞ!
【あとがき】 この記事でクスッと笑えたり「食べてみたい!」と思ったら、ぜひスキやフォローをお願いします! (「自分はこうやって攻略した」「このトッピングが合う」などの挑戦状コメントもお待ちしてます!)
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