ヘルプマークをつけている私が思うこと
今日は、ヘルプマークに関する記事が目に留まりました。
そうです。私もヘルプマークをつけている一人です。
記事を読みながら、「こんなにヘルプマークをつけている人がいるんだ」と改めて感じました。
実際に街を歩いていても、以前より見かける機会が増えたように思います。
私は、障害者手帳の交付を受けた際、市役所でヘルプマークをいただきました。
ただ、ヘルプマークは障害者手帳を持っている人だけのものではありません。
外見からは分かりにくい障害や病気のある方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている人が周囲にそのことを知らせるためのものです。
席を譲っていただいたり、歩行を手伝っていただいたり、災害時に必要な支援を受けやすくするための、大切な目印です。
そのため、交付のハードルは比較的低く、自治体によっては希望すれば受け取ることができます。
一方で、そのことが理由なのか、ヘルプマークに対して疑いの目を向ける人がいるのも現実なのかもしれません。
私自身も、以前バスで障害者手帳を提示して運賃の割引をお願いした際、「中を見せてください」と言われたことがありました。
もちろん、確認が必要な場面もあると思いますし、運転手さんも決められた手続きをされていただけなのだと思います。
それ以来、私は毎回、写真が載っている手帳のページまで開いて提示するようになりました。
ヘルプマークをつけている人には、それぞれ事情があります。
外見だけでは分からないからこそ、このマークが存在しているのだと思います。
今回の記事を読んで、皆さんはどのように感じましたか。
よろしければ、記事も読んでいただき、ご自身の考えを聞かせていただけたら嬉しいです。
