ピヨ達の明日
娘に宿題以外の勉強をやる気にさせるヒヨコが生まれたとはいえ勉強に取り掛かるまでに時間がかかりすぎるのが娘です。
学校から帰っておやつを食べたら、やる気がない理由をつらつらと並べてはダラダラする娘には何を言っても何をやってもダメで(お母さんイライラ)
そんな時、私は歌を歌う事しか出来なくて。←は?
最近エレカシ沼にどハマり中の私が歌う応援歌といえばもちろん
/さあ!頑張ろーぜ!\
でお馴染みの『俺たちの明日』。
よし、頑張ろう‼️って思える良い曲ですよねー!
娘も『人事の人見』以来、宮本浩次が好きなので気持ちを切り替えて頑張ってほしいという気持ちを込めて一生懸命歌ったのですが
「うるさいやめて💢」
「宮本浩次も嫌いになりそう」
宮本浩次とばっちり。ごめんよ〜🙏
親子共通の趣味である宮本浩次は嫌いになってほしくないので
「いや、ごめん、考え直して。」
「お母さんの事は嫌いになっても、宮本浩次は嫌いにならないで。」←前田敦子
と、あわててご機嫌取りをすると
「‥ヒヨコが歌うならいいけど。」
と言うので、試しに歌わせてみました。
え、ピヨが歌うピヨ?
エレカシ?
娘ちゃんのためなら歌ってみるピヨ。

笑笑笑
なんと!ヒヨコもエレカシを歌えたのです
「もっと歌って!」
と言うので、続きも歌わせてみました。
それでは、お聞きください。どうしても語尾に「ピヨ」がついてしまうヒヨコ達のカバー曲『俺たちの明日』改め、
『ピヨたちの明日』
さあ!頑張るピーヨー!
オマエは今日もどこかで不器用に算数や国語と戦っている事だピヨー
(歌の中で娘はヒヨコ達からオマエと呼ばれています)
どうだい?近ごろ勉強は難しいピヨ?
どうだい?母ちゃんは怖いか?
(母ちゃんは娘の勉強を見る時、よくイライラします。)
父ちゃんは気配消してるピヨか?
(母ちゃんがイライラしている時、父ちゃんは家の中で気配を消します。)
そういや、昨日オマエを慰める夢を見たピヨ
昔みたいにオマエを慰めたピヨー
(低学年の頃、勉強をしたくなくてよく泣いていた娘をヒヨコ達が慰めていたと歌っています。)
〜中略〜
時は流れて、もう立派な四年生
今は泣かないで勉強出来る!!
(この部分で不覚にも親子共々じーんときます。)
さあ!頑張るピーヨー!負けるなよ!そうさオマエの輝きはいつだってピヨの宝物
でっかく生きるピヨ〜!
(この辺で歌うことに飽きるので終わる)
やっぱり、エレカシの歌って良いんです。
勢いがあるメロディに前向きになるような歌詞が乗せられてるので、頑張ろうってなります。
今のところ、ヒヨコが歌うと、ご機嫌になってくれています。
ヒヨコ達は『悲しみの果て』も歌います。
