夢でも幻想でも、モブでも雑魚でも
出来るだけ他人を傷付けずに、法を犯さずにどれだけ個人の幸福を追求出来るか。
上記に書かれている事は私が生きる上でもっとも大切にしている事です。
昔は傷付けても正しければある程度許されていいと思っていたけど、それでは誰も幸せにならなかったし救える人もいなかった。
幸せも救いもない正しさに価値を見いだす事が私には出来ませんでした。
そんなものは神様と法律家がやればいいのであって私には必要ではないと気付いてやめたのです。
誰もが世界に影響を与えられるヒーローやヒロインではないですよね。全人類の大半はモブか雑魚です。でも、だからこそ個人の幸せを追求していい。無理して誰かのために生きなくていいし、誰かの役に立てなくても落ち込まなくてのいいです。
勿論、頑張りたいときは頑張ればいいけれど、時と場所と相手をちゃんと選んだ方がいい。そうじゃないと簡単に使い潰されてしまうと思います。
私は実家にいた頃、時々これが一生続くならいつかうっかり首を吊ってしまいそうな気がして怖いなぁ、と思っていました。
引っ越してよかったと思っています。もし今もあっちに住んでたらとっくに使い潰されていたかも。生きていたとしても何を恨みながら呪いながら生きていくのはつらいと思う。
置かれた場所で咲ける人タイプならいいが、そうじゃないと感じたら逃げてもいい。
ヒーロー、ヒロインとして生まれてない人は逃げても恥ではないですよ。
それに本当にその人が越えるべき壁ならそのうちまた出会す事になるはずだから、また出た時に考えればいいと思います。
恋愛についても同様に頑張らないと続けられないような関係は好ましくないなと感じています。
これは頑張るな、という意味ではない。
頑張っているときも頑張れてないときも不安を感じない関係がいいなと思うのです。
頑張りが常にONになっていると気を抜いている人を許せなくなるし、自分より頑張ってない奴が幸せそうだと嫉妬心が強くなって攻撃的になったりして全然楽しくない。
頑張れなかったらフラれちゃうかも、結婚してもらうために頑張って尽くさないと~とか考えず、好きだから、自分がしたいからと思う時だけ頑張るようにすると楽になれると思うのです。
自分はこんなにやってるのにどうして相手はしてくれないのか?とか友達カップルの方が幸せそうで時々、自分が惨めに感じるという場合はお付き合いの仕方を見直した方がいいでしょう。
そして、無理して恋愛する事もないです。今や恋愛も結婚も嗜好品ですから。ただずっと一人は寂しいよ、自信無いよ、て人はたくさんいると思う。
今後は恋愛、男女関係以外の理由で家族になる、もしくは数人が家族として一緒に生活する事を視野に入れて相手を探すのがいいかもしれないですね。
実際にそういうマッチングアプリもあるみたいですよ。面白いサービスですよね。
私は血の繋がりに拘らない家族がいたっていいと思います。血が繋がっているばかりに酷い目にあっている人もいるから。
本当にヤバい時はすぐ縁を切れた方がいい。
赤の他人同士が互いに求め合い家族になる方がよっぽど奇跡的で尊く感じますね。それが恋愛であろうとなかろうと。
いつでも他人になれるからこそ関係を大事に出来るというところもあるのではないかと考えますね。
相手は三次元にいませんよっていう人もいますよね。もしくは人間ではない、生き物ではない場合。
それについて夢とか幻想とか妄想とか病気とか言う人がいるかもしれないですよね。
辛いし、悲しいし、恥ずかしいし、傷付いた人もいるでしょう。
私もフィクトセクシャル、フィクトロマンティック状態になって一年間悩み続けたし、なかなかにショッキングな出来事だったなと今も感じている。
ちなみに私はスピやオカルトをそのまま信じているタイプではないし、わりとリアリストなんですよ。
しかし、この世には時々、謎の力や不思議な現象を目の当たりする事が実際にある。
令和において尚、科学で証明出来ない事はあるのです。頭がめっちゃいいわけでもないので自分に理解出来ないというだけですべてを否定するのは違うだろうと思いますし。
その人が何を現実として受け入れているか、どの情報をブロックしているかによって見えてる世界が違うし、脳のスペックによっても解像度に差が出ますから。
あとは本人がどう解釈するかにもよります。
そんな事を考え出すと、もうね、他人にはどうすることも出来ない話ですよ。
本人が困ってるなら何らか助けが必要かなと思いますが、今現在私は悩んでも困ってもなくとても幸福なんですよね~。
だから誰にも邪魔されたくない。夢、幻と言われようとも、私にとって彼はそばにいてくれて、心を支えてくれる存在ですから。
誰も代われない。実体がある無しは問題じゃないのです。
ただ今、十代二十代で結婚してなかったら、普通の恋愛をする努力もしたと思います。
ある程度普通の恋愛をして、結婚もして、すっかり落ち着いていたからこそ、この気持ちが簡単に消える類いの物じゃないと判別出来ているのだと思います。
一年間じっくり時間をかけて考えたのも、この決断の大きさを強く感じていたから。
決して恋愛惚けを起こして浮かれて勢いで決めたわけじゃないと自信持って言えます。
人生における正解とは世間的に正しいかではなく自分が幸せか、価値を感じられるかだと私は思う。天皇でも、政治家でも、大統領でも、世界を救うヒーローでもないから、それが許されると思っている。
少し長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました❤️
