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9/6ワンマンライヴをやろうと思ったきっかけ

9/6のワンマンをやろうと思ったきっかけを書きます。
読んでくださると嬉しいです。

去年の6月に2年ぶりに東京でライヴをしました。
30分ほどの出演時間のライヴでした。

演奏どうの以前に、しばらく引き籠った生活をしていたので、家族以外の人と接したり交通機関で何処かへということ自体が私にとってそれなりにハードルが高いことでした。

欲張らず「元気な状態で人前で歌う」が最大の目標でした。

企画者である島崎智子さんのお気遣いにも助けられ、その目標に関してはとりあえずはクリアできました。
次はもう少し負荷を増やし、可能なら短めのワンマンに挑戦したくなりました。

真っ先に頭に浮かんだのは福岡です。

福岡は私にとって大袈裟ではありますが運命的な場所。
地元でもないのに毎年のようにライヴにおもむいていました。
きっかけはシガーソングライターの宅嶋淳さんでした。
宅嶋さんがライヴを幾度となく企画してくださり、その熱がお客さんとして来てくれていた武元さんに引き継がれ、武元さんがその後幾度となくライヴを企画してくれました。

武元さんは音楽ライヴの企画の経験がないゼロからのスタートでした。
エレピやPAをはじめ機材も自費で揃えて下さり、会場の手配、宣伝、車での送り迎えを一手に引き受けてくださいました。

わたしの体調不良の時期も常に福岡にまた呼ぶからねと終始変わらぬ情熱で応援してくれました。体調不良の只中の時は、福岡へライヴに行けるなんて到底想像がつかず、何だか期待させてるようで待たせてるようで申し訳ない気持ちでした。

前置きが長くなりましたが、武元さんに思い切って打診してみたところ、心よくOKしてくれました。そして更に幸運なことに、私がホームグラウンドのように感じているカフェアリワで歌えることになりました。

福岡でのライヴは今年の4月に開催され無事に終えました。ワンマンで歌わせてもらいました。
短めのワンマンでしたが、最後まで声が持つかなど不安要素は多かったのですが、この時もとにかく最優先はできるだけ良い体調でステージに立つことでした。
結果は体調もまずまずな状態でとりあえずはステージをこなすことができました。

今回、東京でのワンマンをやろうと思ったのは福岡ライヴの準備をしている時でした。
準備はそれなりに大変ではあったのですが、ライヴに挑めることが嬉しくて東京でもワンマンで歌いたいなぁと自然に気持ちが湧き上がってきました。

この自然に湧き上がってくる感覚は自分としてはちょっとした気づきで、人は元気になってくると黙ってても外へ向かいたくなるのだなぁと思いました。

不登校の子どもが元気を取り戻すと自然と一人で外に飛び出していくという話を思い出しました。 
人は本来誰かと繋がっていたい生き物なんだと思いました。元気がない時はそういう気持ちが潜在的にはあるのだけど元気がなくて出来ないだけというか。

演奏のレベル等、言い出したらキリはないのですが今回も第一優先は体調管理です。
できるだけベストな体調で9/6を迎えれたらと思っています。

お会いできるのが楽しみです。

※本文では書けませんでしたが、ライヴに関わってくださった全ての方々に心から感謝しています。

秋山羊子ワンマンライブ
2026年9月6日(日)早稲田RiNen(東京・早稲田)※昼LIVE
◆OPEN/12:30 START/13:00
◆前売2,500円 当日3,000円
東京都新宿区早稲田町74 早稲田オアシスビルB1F
03-6273-8832
※東西線早稲田駅1番出口 徒歩30秒
早稲田リネン
http://waseda-rinen.com/

LIVE詳細はこちらからどうぞ。

https://akiyamayoko.jp/live.html

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