ChatGPT o3/o4をGPT-4oでスッキリ理解する二段階プロセス
最近ChatGPTの新モデルo3/o4を使う人が増えてきました。でも、「回答がちょっと難しすぎない?」と思ったことありませんか?私も最初に使ったとき、「漢字が多くてすごく簡潔だな」と感じました。
そんな経験をふまえて、今日はChatGPT o3/o4との上手な付き合い方をご紹介したいと思います。
o3/o4って、なんでそんなに難しいの?
o3/o4は、とにかく真面目なんです。何を質問しても、すごく詳しく丁寧に答えてくれます。料理で例えるなら、材料もスパイスも全部入れて、超濃厚でリッチなシチューを出してくる感じ。
でも、それを「そのまま飲んで」と言われても、ちょっと濃すぎて大変ですよね。つまりo3/o4は、完璧を目指しすぎて難解になってしまうタイプのAIなんです。
「やさしく説明して」の罠
じゃあ、「中学生でもわかるように」といった簡単な言葉でお願いすればいいのでは?と思いますよね。私も試しました。
結果はたしかにわかりやすくになります。でも、大事なニュアンスや論理が抜け落ちたり、微妙なポイントが省略されることがあるんです。
私がo3/o4を使うときに気をつけているのは、「簡単にして!」という指示を使わないこと。実はここに落とし穴があるんです。
おすすめの二段階プロセス
では、どうすればいいかというと、「二段階プロセス」を使いましょう。
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