見出し画像

ChatGPT o3/o4をGPT-4oでスッキリ理解する二段階プロセス

最近ChatGPTの新モデルo3/o4を使う人が増えてきました。でも、「回答がちょっと難しすぎない?」と思ったことありませんか?私も最初に使ったとき、「漢字が多くてすごく簡潔だな」と感じました。

そんな経験をふまえて、今日はChatGPT o3/o4との上手な付き合い方をご紹介したいと思います。


o3/o4って、なんでそんなに難しいの?

o3/o4は、とにかく真面目なんです。何を質問しても、すごく詳しく丁寧に答えてくれます。料理で例えるなら、材料もスパイスも全部入れて、超濃厚でリッチなシチューを出してくる感じ。

でも、それを「そのまま飲んで」と言われても、ちょっと濃すぎて大変ですよね。つまりo3/o4は、完璧を目指しすぎて難解になってしまうタイプのAIなんです。

「やさしく説明して」の罠

じゃあ、「中学生でもわかるように」といった簡単な言葉でお願いすればいいのでは?と思いますよね。私も試しました。

結果はたしかにわかりやすくになります。でも、大事なニュアンスや論理が抜け落ちたり、微妙なポイントが省略されることがあるんです。

私がo3/o4を使うときに気をつけているのは、「簡単にして!」という指示を使わないこと。実はここに落とし穴があるんです。

おすすめの二段階プロセス

では、どうすればいいかというと、「二段階プロセス」を使いましょう。

ここから先は

1,650字

メンバーシップ ¥ 500 /月

ひつじファームは「ChatGPTなどのAIの使い方やプロンプトのコツを学び、AI時代をもっと楽しむ」…

スタンダードプラン

¥500 / 月

なんと、ここまで読んでいただけるとは!いただいたチップは創作活動に使わせていただきます😊