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ChatGPT o3/o4と散歩する

最近、私は新しい習慣を楽しんでいます。それは、散歩しながらスマートフォンでChatGPT o3/o4にたまに音声入力することです。川沿いの道を歩きながら、ふと思いついた疑問や考えをそのまま入力して、帰ってから再度回答を確認する――そんな習慣を始めてみました。

とはいえ歩きスマホは危ないので、私は音声入力派です。音声入力していると、周囲の人からはただの独り言にしか聞こえません。なので、危ない人だと思われないように、人の少ないところでこそっと音声入力しています。

ChatGPT Plusプランではo4-mini-highを1日100回利用できるので、普段はこれを使っています。たまに、難しい課題を深く考察して返答が欲しいときにはo3に交代。また、日常的な話題をわかりやすくまとめてほしい場合は、GPT-4oをおすすめします。

コツは、雑談でも考察でもなんでも入れてみることです。たとえば、旅行の予定があるなら「どこそこに行くんだよ」とだけ投げて歩き出します。すると ChatGPT が「そこにはこういう観光地があって」などと返してくるので、「じゃあ予定も立ててみて」などと話が続きます。

実際に今日はこういったやりとりをしていて、行動予定に合わせて地図も出してきたので便利だなあと思いました。ちなみに、後で確認するとその地図は大幅に間違っていました。AIを過信してはいけない。

また、普段は思いつかない視点からヒントを得られる瞬間が楽しいです。内容を気にせずどんどん投げかけるほど、意外なアイデアが返ってくる確率が高まるので、家などでも気軽に試してみるとよいでしょう。

こういった会話は、足跡のように履歴に残ります。家に帰って画面をスクロールすると、その日の思考が時系列になっていて、気づかなかったことにも出会えるかもしれません。

昨日のやりとりを読み返すうちに「じゃあ今日はこの続きを掘ってみよう」と次のテーマが決まり、履歴が少しずつたまってきます。2025年4月のアップデートにより、ChatGPTはチャット履歴を参照できるようになったので、今後さらに活用の幅が広がるでしょう。

もし「考えがつまって前に進まない」という日があれば、気分転換に家を出てみてください。目的地は公園でも駅でもどこでもいいです。ChatGPT に向かって、最初は天気の話でもなんでもいいので声をかけてみましょう。

帰ってくるころには、新しいアイデアがひとつ増えていることもあるはずです。散歩して独り言や考察を入力しているだけなのに新しいアイデアが思いつく――そんな不思議な体験を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。


この話のもとになったポストです。

この話をo3に簡潔にまとめてもらうとこうなります。

o3の考察

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