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春の小風景 ~ 濡れるほど 頭が下がる 水仙かな ~

皆さんがよく見聞きしてるのは、
「実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」
ですよね?
私もずっとコレだと思ってました。
ところがGemini先生曰く、
「頭(あたま)が下がる」
がオリジナルらしいです。
「頭を垂れる」は語呂の良さと動作の強調が、
現代の感覚にマッチして定着したとか。

調子に乗らず、謙虚であれ!😊


さて、裏庭の水仙です。
3月26日に1輪目が咲き、
現在20輪ちょい咲いてます。
ちょこちょこ撮ってました。

google photo
フルサイズ・高画質で見たい方はgoogle photoでどうぞ。
個々の画像の右上端にある、
「・」が縦3つのボタンにスライドショーがあります。
フルスクリーンで見れます😊
また、同じく右上の「i」ボタンでカメラの撮影情報が見れます。



SONY α7RⅤ + FE 100mm F2.8 Macro GM

フレッシュ感や質感を出すために、
全体的に少しアンダー気味にしてます。

開花した1輪目です。


これが今回のベストです😊
というか、ダントツで好きです。
他のはおまけ的な😆
水仙と書くだけあって、水滴が似合う花です。


この水仙は母が2012年ごろに、
川の土手から取ってきて植えたものです。
それから毎年咲いてます。
花数は徐々に減ってきてますけどね。


アート的な撮り方も


咲いてから日が経つと、
花びらが徐々に白っぽくなります。
このツートンが綺麗に見えます。


風に揺れてると、
スローモーション動画を撮りたくなります。
GIFは256色しか使えないので画質はダメですけどね。



花撮り構図の基本を一つ。
花が向いてるほうの空間を広めに取ると、
バランスよく、見映えもよいです😊
もちろん、向きや、周囲に入れたくないものがあるとか、
できない時もあります。

ついでに、作品的ということでの私の好みを書いておきます。
全体的にスッキリしてて、被写体が引き立ってるのが好きです。
ぱっと見て、ごちゃっと見えるのはダメです。
被写体や背景の選び方、入れ方は難しいです。
いかに整理できるかですね。


以上


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