見出し画像

星景タイムラプス(北斗七星) ~ 衛星に願いを? ~

最近は天気がよくて、
星景タイムラプスをちょこちょこ撮ってました。
相変わらずの、裏庭お気楽放置撮りですけどね😅
そんなのでも、
わりと奇麗に撮れてるので見て頂こうかと思います☆

その前に、このために練習してた曲を聴いて下さい。
どうぞ♪
※音量注意


この曲はサビもありますが、
退屈なメロディのサビに時間を掛けるのはやめました。
いわゆる「サビ抜き」です🤣
こんな楽譜(前半のみ)です。



まずは、夜の前に夕暮れ空タイムラプスです。
夜への雰囲気作りです🤣

Panasonic G100D + LUMIX 7-14mm F4
4K、未編集、長さ=37秒



星景タイムラプス


星景タイムラプスは3回撮ってます。
カメラ、レンズ、設定は同じです。

SONY α7RⅢ + FE 35mm F1.4 GM
+ ソフトフィルター(Kenko プロソフトン[A])
35mm、F1.4、5秒、ISO-1600
電子シャッター

ちなみに、動画素材のJPEGはRAW現像したものです。
SONY純正のアプリ「Imaging Edge」には、
保存したRAWパラメータをRAWファイルに当ててJPEGを書き出し、
それを動画にする機能があります。


5月5日

インターバル=6秒、1,330枚(2時間13分)
4K、BGM付き、長さ=45秒


撮ってる時は気付かなかったですが、
左端に北斗星😆が写ってました。
右側に写ってる光跡は、低空を飛ぶ飛行機です。


5月8日

この日は北斗七星狙いで、
北斗七星を長い時間写すために左側に置きました。
ところが、右側に回転すると思ってたら左側でした😂
5月5日に撮ったタイムラプスで分かってたのに、勘違いしました🤣
言い訳すると、これまで東から南や西の方角をずっと撮ってて、
右側に回転してました。
北斗七星は北東の真上に近い位置にあるんです。
そのためこの撮り方だと左側に回転します。

インターバル=6秒、1,430枚(2時間23分)
4K、BGM付き、長さ=48秒



20秒あたりに飛行機とは違う物体が通ってました。
それをスライドショーにしたのがこれです。


Geminiにこのスライドショーを分析させると、
スターリンク衛星の可能性がかなり高いようです。


5月9日

しつこく北斗七星狙いです。
やっとこさ満足ゆくのが撮れました☆😊

インターバル=6秒、2,000枚(3時間20分)
4K、BGM付き、長さ=1分6秒



以上



いいなと思ったら応援しよう!