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「無題」から広がる想像の森へ


先日投稿した「無題」の絵に
たくさんの温かな反応を
ありがとうございました。


言葉を書かず
(その時は書けず‥の方が正しいです)
絵を観る方にゆだねるということは
私にとってはとても新鮮であり
そして静かな時間を運んでくれました。






先日、眞愛さんがこの絵から
素敵な物語を紡ぎ出してくださいましたので
ここにご紹介させていただきます。

とても素敵な世界観です。
ぜひ読んでいただけたらとおもいます。



私が絵に込めた「静けさ」や
「ただそこに在るということ」を
眞愛さんはひとつの美しい「神話」として
受け取ってくださいました。




実は、この絵を描き上げたとき
おぼろげながら
私の心の中にも言葉が浮かんでいました。

「名前のない時の中で」
という詩です。

なんとなく形になりました。


眞愛さんの物語と
何か響きあうものを(勝手に)感じ
とても嬉しかったです。


その詩をここに
そっと置いてみたいと思います。


「名前のない時の中で」


名前のない時間
永遠の中のせつな

何にもとらわれない
魂と魂が
優しくこだまし
微笑みをかわす

現在も
過去も
未来も存在しない

期待も
後悔も
そこにはない

ただそこに
あるだけの時間

ただそこに
あるだけの私たち

hoho




一枚の絵が、観てくださる方の数だけ
違う色をまとって羽ばたいていく。


それは、絵を描いたものとして
これ以上しあわせなことはありません。


もしよろしければ
みなさまの心にある「物語」も
そっと教えてくださいね。


どんなに短い言葉でも
自由な空想でも。


みなさまの物語に
この絵を添えてくださったら
うれしいです🕊️



もし記事を書いてくださる場合は
私のこの絵をダウンロードして
お使いいただいて大丈夫です。


(著作権は私hohoにありますので
その点だけ大切に扱っていただければ幸いです)




©️hoho



©️hoho



©️hoho



©️hoho




最後に眞愛さんの物語が
この森の素敵な入り口になってくださったことに
感謝いたします🫧🤍


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