ムンバイ乗り継ぎ1時間、ドバイからGo To Gateでフライト変更を試みた話

1月21日午前3時に飛行機に乗るというのに、20日の昼間にこんなメールが来た。
私の予定はこうだった
1/21 3:00 am ドバイ→ムンバイ 7:35 am着予定
1/21 10:10 am ムンバイ→アフマダーバード 11:10 am着予定。
その、二つ目のフライトの時間が早まり、8:45発になるという知らせだった。
7:35にムンバイ着いて、8:45に出発する飛行機に乗る?無理やんそんなの。
まず飛行機が時間通りに着くとしても、着陸してすぐに機外に出られるわけじゃない。そして入国審査がある。オンラインチェックインはできるし預け荷物も無いからチェックインカウンターに行く必要はないからそこの時間は短縮できる。でもターミナル変更が必要で、ムンバイの空港のターミナル1と2はわりと離れてる。トゥクトゥクで行くしかないけど道も混んでるだろうしそんなに順調に行かんだろう。
8:45出発ということは8:30までにはボーディングしてないといけない。7:35に着いて入国審査して空港出てトゥクトゥク探してターミナル移動してまた荷物検査してボーディング…1時間はきついやろう😓
と思って、まずこのメールに書いてあったspice jetのカスタマーサービスにメールした。

するとまず自動返信で「受け付けました」のメールがきた。


このあとわたしはこの件をほったらかしてドバイトランジット観光に出かけたのだが、帰ってきて夜8時くらいにメールボックスを見ても、まだメールは来ていない。
Go To GateのEtraveliという保証制度
さすがにあと数時間後の便やしなぁ、と思い、航空券を予約した時のメールを漁ってみると、Go To Gateからのメールに
お客様のフライトの接続は航空会社による正式なものではないため、遅延やキャンセルにより次のフライトに乗り遅れた場合、航空会社は責任を負いません。ただし、自己乗り換えによるフライトの接続は、Etraveliの保証制度によって保護されており、遅延、スケジュール変更、キャンセルなどの場合に補償の対象となります。
と書いてあったので、Go To Gateのウェブサイトのチャットサービスに頼ることにした。
たしかここから自分のメールアドレスと予約番号を入力したらログインできて(もしくはMy Bookingのページに移動できて)、カスタマーサポートのチャットサービスのページにいけた気がする。👇
一番最初に話した内容はスクリーンショットを撮っていないが、予約変更を専門に請け負っているチームに繋がれて、「この便に変更するのでもいいですか?」みたいなチャットが来ていた。んだと思う。。
わたしはこの時ブラウザでこのチャットを開いていたが、向こうから返信が来るのに2〜5分くらい時間が空くので退屈してしまい他のページを開いてネットサーフィンをしていたのだ。
しばらくしてチャットのページに戻るともう元のチャット画面が表示されず、新しくチャットを始めるボタンしか押す場所がなかった。
ここまで来るのにもだいぶ時間がかかっていたので(たしか30分くらい)、「またイチからやり直し、、?😭」と思っていたが、メールボックスを開くとこんなメールが来ていた。

「ムンバイ夜11時発の便に変更でもいいですか?
電話かチャットでご連絡ください。」と書いてある。
夜中着くのは嫌だけど他の便がないなら仕方ないと思い、新しく開いていたチャットで「先ほどの者ですが、こういうメールを頂いたのでこの便に変更でお願いします」と送った。
チャットサービスで話した内容











ここまでで1時間かかっている。ずっとこのページを開いていないといけないのでだいぶつらい。(今思うとアマプラでも見てればよかったじゃん
わたしはドバイの1泊約3,000円の宿で観光の時間を削ってこれをしていた。もったいないと思うが、今考えればドバイは交通費が高いので(市内バスの初乗り600円以上するの鬼じゃない?)無駄に出歩かなくて逆に節約になったかもしれない。
まぁ、で、そろそろ空港に移動しようかとなり、色々すったもんだの末12時くらいにやっと空港に到着した。
ちなみにわたしはドバイの入国審査の時に無料で配布されるというSIMカードをもらえなかったので(それどころか「お前はあっちだ」と審議コーナーに移動させられ1時間並ぶ羽目になった。後ろに並んだスウェーデン人のお兄さんも「同僚は普通に通ったのに。わけがわからない」と言っていた。謎である)、空港と宿以外の場所ではネットに繋がらなかった。つまり移動中はメールのチェックもできなかった。
空港に着いてチェックインカウンターに並んですぐにメールボックスをチェックすると、こんなメールが来ていた。
代わりにとってくれるはずの便が「満席」で予約できず!?

なぜに。なぜ満席に。満席の便提案するなよ。
と思った。
まぁ、席を押さえてから発券するまでに多少時差が出るからその間に満席になったということなのか…?よくわからないが、とにかく別の便への変更はできていないということだ。
チェックインカウンターで航空会社の人にお願いしてみた結果
別件でものすごく疲れていた&ムカついていたこともあり、この件が重なってイライラが爆発。
チェックインカウンターに並んでる間に涙が滲んできた。
チェックインの順番が回ってき、ダメ元でspice jetのお兄さんに「こうこうこういう理由で2便目を変更してもらいたいです」と伝えた。(ムンバイ→アフマダーバードの便もspice jetだったため)
お兄さんはわたしが泣いているのもあってかけっこう優しく対応してくれ、どこかに電話をかけてくれたのだが、「ごめん、できないみたい」と言われてしまった。
その分、「一番前の席取ったから、着陸してすぐに飛行機出られたらきっと間に合うよ」といって、わたしがすぐに機外に出られるよう取り計らってくれた。
チャットサービス再び
チェックインのあと、近くの床に座り込みさめざめと泣きながら再度チャットを開いた。










0:30に始めた会話が1時過ぎに終了している。時間で見ると早いが、あの時のわたしにはひどくゆーーーっくりと感じられた。
果たして便は取れていたのか
わたしはこの取り直してくれる予定の便が本当に取れたのかどうか確認できないまま飛行機に乗った。
ムンバイに着いてからも、半ば諦めモードの中入国審査に臨んだ。もう、予約が取れ直せていなくても、8:45発の飛行機に間に合わせる気はなかった。
入国審査の空間にあるこのキオスクでパスポートと搭乗券のQRコードをかざすとフリーWiFiに繋げるバウチャーコードが発券される。


これで空港のWiFiに繋げられたことでようやっとメールボックスを確認できた。
はたして替えの便は取れていた。ふぅぅ。

乗り換えの時間も十分にある。しかもこの便はターミナル変更も必要ない。
よかったぁぁぁ。
Go To Gateの保証制度を利用したフライト変更についての備忘録でした。
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