ネイティブキャンプで日本語講師になる | 登録の経緯とオンライン・プラットフォームのご紹介&お知らせ
ネイティブキャンプの「日本語講師」に応募し、無事に登録が完了しました!
まだ実際のレッスンはこれからで、正直かなりドキドキしています。
でも、この「まだ何も始まっていない、スタートラインに立った瞬間」のフレッシュな気持ちを残しておくことにしました。
実は私にとって、今回の合格は単なる「新しい挑戦」ではなく、20年前に一度諦めた夢の伏線回収でもあります。
20年前に諦めた「日本語教師」という道
20年以上前、私は420時間の日本語教師養成講座を修了しました。
しかし、当時はとてもじゃないけれど、一人暮らしをしながらそれだけで食べていくことはできませんでした。
わたしは生きていくために、私は日本語教師になる夢を諦めたのです。
その後、ボランティアとして延べ2年ほど日本語を教える機会はあったものの、いつしか「自分は日本語教師の資格を持っている」ということすら、すっかり忘れて日々の生活を送っていました。
「いつまでも生徒のままではいられない」という気づき
時が経ち、40代に突入してから英語のやり直し学習をスタートした私。
「もっと海外の人と交流したい!」という思いが強くなり、HelloTalkなどの言語交換アプリを使ってみようかと考えた時期もありました。
でも、アプリでピッタリ合うパートナーが見つかるかは運次第。
だからといって、このままオンライン英会話でいくらレッスンを受けても、
「自分はずっと『生徒』の立場から抜け出せないのではないか?」
というモヤモヤを感じるようになったのです。
受け身で学ぶだけではなく、自分からも何かを提供しながら対等に対話したい。
そう思った時、ふと脳裏に浮かんだのが、20年前に封印したあの資格でした。
「そうだ、私には日本語を教える資格があったんだ!」
プラットフォームの比較と、英語面接という壁
思い立ってから少しずつ行動を進めていきました。
主要なオンライン日本語レッスンサイト(Preply、italki、Cafetalk、NativeCamp)の募集状況や試験内容を片っ端から調べました。
私が比べた4つのプラットフォーム
italki
特徴: 世界的に認知度が高いが、日本語講師の募集枠が閉じていることが多く、参入のハードルが高い「狭き門」。
Preply
特徴: 自分で価格設定ができる自由度の高さが魅力だが、自己紹介動画の撮影に苦戦中。まだ登録完了に至らず。
Cafetalk
特徴: 面接や資格確認など丁寧な審査プロセスがある。サポートがしっかりしていて安心感があるため、最初に応募を決意しレッスンを公開しました。※Cafetalkでは日本人向けに学習相談も受け付けています。こちらからご確認ください😊
NativeCamp
特徴: 予約なしでレッスンを行う「今すぐレッスン」が強み。講師としての応募・面接は一部英語で対応する必要がある。
英語講師ではなく「日本語講師」を選んだ理由
実は最初、NativeCampで「日本人向けの英語講師」になろうかとも考えました。
ですが、実際に活躍されている日本人英語講師の皆さんの自己紹介動画を見て愕然……
ほぼネイティブレベルの超・流暢な方ばかり!
NativeCampの名物である「今すぐレッスン」でどんな質問にも即座に対応するには、今の私の英語力ではまだ厳しいと痛感しました。
「超・初心者向けならできるかもしれないけれど、まずは自分の強み(日本語教授資格)を活かして土俵に上がろう!」
そう決意して「日本語講師」に応募。
無事にクリアし、講師登録することができました。
20年越しの第一歩を踏み出す
遠回りもしたし、一度は諦めた道でしたが、英語学習をリスタートしたことで巡り巡って「日本語を教える」という原点に戻ってきました。
オンライン環境が整った現代だからこそ、そして大人になって英語学習者の気持ちが痛いほどわかる今だからこそ、提供できる価値があると思っています。
レッスンはこれから始まります。 緊張もありますが、世界中の学習者さんと出会えるのが本当に楽しみです!
実際にレッスンを始めてみての気づきや失敗談も、またnoteでシェアしていきますね。
さいごに
あなたには、当時は全然関係ないと思っていたことが、後から思いがけず役に立った……そんな「点と点がつながった体験」はありますか?
もしあれば、ぜひコメントで教えてください!
あなたのエピソードが、きっとこの記事を読む誰かの役に立つはずです。
お待ちしています!
Cafetalkでは、英語学習カウンセリングのコースをはじめました。
体験レッスン受付中です!
お気軽にお問い合わせください😊
いいなと思ったら応援しよう!
このコンテンツが良かったと思ったら、チップで応援していただけると嬉しいです😊
