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Life Redesign Book|人生をデザインするワークブックをリリースします

こんにちは、hitomiです。
今日は、ずっとお伝えしたかったお知らせがあります。

人生リデザインワークブック 2026 を作らせていただき、
ご予約受付開始いたしました。

10月27日に予約受付開始して、初日ですでに50冊を超えるご予約をいただいており、こんなにたくさんの方に楽しみにしていただけていることが嬉しくてなりません・・・。本当にありがとうございます。

今日は、ワークブックのことを丁寧に綴ってみたいと思います。


なぜ「ワークブック」なのか?

私がこの1冊をつくろうと思った背景には、
これまで多くの方と伴走しながら確信した、
あるシンプルな真理があります。

人生は、“立ち止まる勇気”がある人から動きはじめる、ということ。

がむしゃらに走り続けることは、悪いことではありません。
でも、走り続けるだけでは、
どこかで心も身体も置いてけぼりになってしまう。

本当に望む未来へ進みたいなら、
一度立ち止まり、
「私はどこへ向かいたいのだろう?」
と静かに自分へ問いなおす時間が必要。

これまで私が主宰している
人生リデザインプログラム では、
その「立ち止まって、自分を知る」プロセスが
人生の転機をつくる大きな要でした。

ただ、しっかりとお一人お一人と向き合うプロセスを大切にしているため、人生リデザインプログラムでは受付できる人数に限りがあります。そして、毎回募集の度に満席をいただいております。

だからこそ、もっと気軽に、
でも本質的に、
自分のペースで、自分の人生をチューニングできる“ツール”をつくりたい —
そう思い、このワークブックを制作しました。


このワークブックでできること

ワークブックは3つのPartから構成されています。

Part 1:2025年の振り返り

Reset & Reflect

新しい1年をデザインする前に、
まず立ち止まって「これまで」を照らしていきます。

  • できたこと・うまくいったこと

  • うまくいかなかったこと

  • 成長や学び

  • キーパーソンの存在

  • 喜びや感謝の瞬間

振り返りは、単なる過去の回想ではありません。
経験を学びに変え、未来に活かす行為 です。

1年は長いようで、記憶はすぐに曖昧になります。
でも、書き出してみると
「思っていたより、私は歩いていた」と気づくことが多い。

自分を肯定する最初のステップです。


Part 2: Self-Awareness & Vision

新しい年をつくる前に、
“自分という土台”をしっかり整える、自己理解を行います。

なぜ、目標設定より先に
自己理解 が必要なのか?

それは

自分を知らなければ、正しい方向に歩けないから。

「どうすればうまくいくか」より先に、
「どんな生き方が、自分にとって正解か」を知ることが大切です。

 価値観

価値観は、“人生の羅針盤”。
何に心が動き、何に満たされるのか。
この答えを知っている人は、迷いが少なくなります。

才能

無意識にできてしまうこと、
ついやってしまうこと。

それらはあなたの“力の源泉”です。
才能を知ると、
選択の優先順位が自然と明確になり、
無理なく成果が出せる道が見えてきます。

好きなこと

「好き」は未来の方向性を教えてくれる灯り。
名詞で好きな分野を書き出し、
ぼんやりした好きを輪郭のある興味へ育てていきます。

未来像(Vision)

本当に望む未来はどんな景色か。
理想を言語化し、ビジョンボードとして可視化します。

「見える」ことは、「叶いやすくなる」こと。

視覚化は、潜在意識への強い働きかけになります。


2026年のテーマ

1年を象徴する言葉を選びます。
テーマがあることで、
意思決定の迷いが減り、暮らしに芯が通ります。


目標へ落とし込む

価値観/才能/好き/ビジョン
で導き出した"本当の自分"らしさを
日常、暮らしに落とし込みます。

  • 健康

  • 人間関係

  • キャリア

  • 自己調和

  • お金

  • 住まい

  • 楽しみ

あなたの人生を構成する領域を網羅しながら、
まっすぐ未来へ歩めるよう言語化します。

人生とは極論、日常。
人生を変えることとはすなわち、日常を変えること。


手放すもの

前に進むには、余白が必要。
不要なものを手放すことで、
新しい「始まり」の流れが生まれます。


バケットリスト100

人生を豊かにする願いを、自由に書き出すセクション。
「私の人生を満たすものって、意外とこんなにあるんだ」
と気づける時間です。


セルフケア & ルーティン

持続可能な歩みのために
心と身体を整える習慣をつくります。

ウェルビーイングは、すべての土台。


Part 3:12ヶ月の実行と振り返り

Restart & Action

学びと計画は
“実行” を伴って初めて人生になる。

このパートは
1月から12月までの
1年の歩みを共にしていきます。

月ごとに

  • 目標

  • 振り返り
    を書き込むことで、
    内省のサイクルをまわしながら前進できます。

3ヶ月ごとの
Quarter(Q1〜Q4)単位でも
目標設定ページがあるので、
短いスパンの更新にも対応しています。


ワークブックの価値とは

この1冊は、
ただの振り返りノートでも、ただの手帳でもありません。

“考えること”を
“生きること”へつなぐための本。

人生をデザインするには
「外側」より
まず「内側」から整える必要があります。

自己理解 → ビジョン → 行動
という流れは
人生リデザインプログラムの核とも同じ。

これを
紙の中で、自分のペースで
歩めるように作られています。


制作の裏側

仕様ひとつ、質問ひとつに
何度も立ち止まり、問いなおし、
必要なものだけを残していきました。

ある夜、
「なぜ紙でつくりたいのか?」
と自分に問い直したとき、
ひとつの答えが返ってきました。

ページをめくる時間は、
自分と再びつながるための儀式。

“触れられる情報”は、
身体性のある記憶として残っていく。
その時間こそが、人生を変える。
そう信じています。


立ち止まることの重要性


世界が変化し続ける中で
自分の軸を持てる人は、強い。

「何が正しいか」より
「自分にとって誠実か」。

それを判断できるのは、
他の誰でもなくあなた自身です。

自分を知ることは
人生を好きな方向へ動かす
いちばん確かな方法です。


最後に

あなたがこれまで歩いてきた時間に
敬意をこめて。

そして、
これから歩く未来が
心から望むものでありますように。

この1冊が
人生をチューニングする
静かな相棒となれたら嬉しいです。

ご予約はこちらから。
受注生産につき、ご予約いただいた全ての方へお届けいたします。



stnd.fmラジオでも、
ワークブック制作のきっかけや内容をお話ししております。
よければ合わせてチェックしてみてください。


制作の発端を綴ったnoteはこちら


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