浜田省吾の代表曲だけじゃ足りない?ファンが本当に推したい一曲を知りたい|初心者が東京競馬場花火2026を予習中
2026年の自分との約束として、「いいな」「やってみたい」と思ったことは、頭の中で終わらせず書き留めて実行する——そんなルールを決めました。
その中のひとつが「東京競馬場の花火大会に行くこと」。
昨年、たまたま流していたラジオで、東京競馬場で花火大会を主催している方のゲストトークを耳にしました。その年のテーマは“シティポップ”。「これは絶対に行きたい」と思ったものの、結果は完売。完全に出遅れました。
だから今年こそは、と手帳にしっかりメモ。夫にも「来年は行きたい」と伝えていました。
まさかのサプライズと、夫の行動力
ある日、私が飲み会に行っていた夜。
夫からLINEが届きます。
「東京競馬場の花火大会のチケットが取れた」
思わず二度見しました。
どうやら、Googleニュースに流れてきた地元情報を見て「これはひとみちが言っていたやつでは?」と思い、すぐに動いてくれたらしいのです。
しかもこのチケット、予約だけでは完了せず、当日中にセブンイレブンで支払いが必要な仕組み。
それを知った夫は、慌ててコンビニに走ってくれたとのこと。
この行動力と優しさに感動。
今年のテーマはまさかの「浜田省吾」
帰宅後、夫から一言。
「今年は浜田省吾しばりらしいけど、大丈夫?」
……あれ?シティポップじゃないの?
調べてみると、この花火大会は毎年テーマが変わるとのこと。2026年は
「SHOGO HAMADA 50th ANNIVERSARY FIREWORKS」。
正直に言うと、私は浜田省吾の曲をほとんど知りません。
パッと思い浮かぶのは「悲しみは雪のように」くらい。
すると夫が言いました。
「開催まであと2ヶ月あるから、ひとみちを浜田省吾ファンにしなければ」
なかなかのミッションを課されました。
我が家の“浜田省吾担当”はガチ勢
夫は小学生の頃からのラジオリスナー。
過去にはAMラジオ番組制作の仕事をしていたこともあり、音楽の引き出しがとにかく多い。
もちろん、浜田省吾も例外ではなく、しっかり“好き側”の人間です。
なんとなくの印象ですが、浜田省吾のファンって男性が多いイメージありませんか?
(あくまで体感ですが)
その理由も含めて、これからじっくり知っていくことになりそうです。
代表曲を聴くだけでいいのか問題
まずは王道から、ということで「浜田省吾 代表曲」と検索。
ランキングやベスト10的な記事をいくつか見て、定番どころをざっとチェックしてみました。
ただ、ここでひとつ疑問が出てきます。
「代表曲だけで、本当に足りるの?」
どのアーティストでもそうですが、“本当に刺さる曲”って必ずしも代表曲とは限らない気がするんですよね。
むしろファンの人ほど、こう言いませんか?
「有名じゃないけど、この曲がいいんだよ」
ファンが本当に推したい“一曲”を知りたい
今回の花火大会、せっかくなら“なんとなく知ってる状態”ではなく、
ちゃんと楽しめる状態で行きたい。
そのためには、代表曲の理解だけではなく、
ファンが心から推している曲を知ることが重要だと思っています。
たとえば——
・なぜその曲が好きなのか
・どんなタイミングで聴くと刺さるのか
・ライブや花火と相性がいいのか
こういう“温度のある情報”って、ランキング記事だけではなかなか拾えません。
というわけで、教えてください
ここまで読んでくださった方の中に、浜田省吾ファンの方はいらっしゃいますか?
私はいま、完全に初心者の状態で、代表曲を少しずつ聴き始めたところです。
もしよければ——
「この曲は絶対に聴いてほしい」
「初心者ならまずこれ」
「花火大会ならこの曲がハマる」
そんな一曲を、ぜひ教えていただけませんか?
(花火大会は7月1日(水)なので、それまでに♪)
東京競馬場の夜空に上がる花火とともに、
「あ、この曲知ってる」「この曲いいな」と思える瞬間を増やしたい。
そのための予習、これから本気でやっていきます。
