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【全統小2025年11月小2 超易化】塾なし家庭学習|算数偏差値60超え!結果分析・教材


1. このnoteを読むと分かること


2025年11月の全国統一小学生テスト(以下、全統小)を受けた小2娘の結果・分析・使用教材を、家庭学習ママの視点でまとめました。

小1の6月は算数・国語ともに偏差値60超え。前回(小2・6月)はどちらも届かず。今回は算数が再び60超え、国語は届かず——。悔しさ半分、「まぁ今の実力だな」と納得半分です。

今回の全統小(2025年11月・小2)は超易化。平均点が非常に高く、満点でも偏差値70には届きません。そんな中で見えてきた「真の力の差」と「次回へつなげる具体策」を、データと実例でしっかり分析しました。

さらに、四谷大塚の先生との面談でいただいたプロの視点からのアドバイスも公開します。全統小を知り尽くした先生だからこそ語れる「家庭学習ママが見落としがちなポイント」は必見です。

わが家は塾なし・くもんなし・家庭学習のみ。
習い事はピアノ中心で、学習時間は
・朝:15分(漢字・計算・音読・語彙)
・帰宅後:20分(学校宿題含む)+直し15分

父:勉強苦手タイプ
母:理系私大卒・現役高校理科講師
──つまり、「特別な遺伝子のない、どこにでもある家庭」です。

そんな家庭でも偏差値60を目指してやってきたこと・見えてきた課題・今後の対策を、実体験に基づいて解説します。


📌本noteで分かること
・全統小の難易度って?
・偏差値と点数の目安
・偏差値60を取るのに必要なこと
・出題傾向や問題内容
・効果のあった家庭学習ドリル
・家庭学習だけでどう備えたか


📌こんな方におすすめ
・「全統小を受けさせてみたいけど難しすぎる?」
・「受けたあと、どう活かす?」
・「偏差値60って現実的?どんな対策すれば?」
・「偏差値70は無理でも、60を目指したい!」

そんな疑問を持つママ・パパに、実体験からリアルにお届けします。

✅ 補足:偏差値60の意味
偏差値60=上位約15%に入るライン。
全統小は中学受験を視野に入れた子も多く受けるため、
「高校入試偏差値に換算すると+8〜15」と言われることも。

つまり、全統小で偏差値60なら、将来的に高校偏差値70超も十分狙えると私は考えています。
だからこそ、まずはここを目標にしています。


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