「それでも書いてみたかった!」から後の「ひとこま」
話すのが苦手です。
自分の話したいことより、
相手がどう思うのかが気になって、
当たり障りのない会話になってしまう。
考えすぎて、言葉に詰まって、
結局伝えきれていないことはしょっちゅう。
書くのも苦手です。
何を書いたら良いのか、
これって文章になっているのか。
色々考えてしまって、画面の前で停止状態。
最初の自己紹介も、書いては消してを何度も繰り返して、1時間以上かかってようやく仕上げたくらい。
2本目とか考える気力すらありませんでした。
それでも、また書いてみたかった。
表現したかったから。
家と職場の往復の日々。
帰ったら明日の仕事に備えて、
休みは疲れを取るために、ごろごろして、
なんとなく流れてくる動画を見ているだけで1日が過ぎていく・・・。
あと何年、
こんな暮らしをしないといけないのか。
日に日に心がすり減っていくのが、
悲しくなって、怖くもなっていました。
そんな気持ちすら無くなる前に、
書いてみました。
ここまでは、以前にも書いた「それでも書いてみたかった!」の冒頭です。
こうして、生きているだけでも立派なのかもしれないけど、やっぱりこのまま過ぎていくのはイヤだった。
それが、noteを始めたきっかけ。
それからの話です。
きっかけを持つようになった第一歩。
けれども、文章の書き方ってよく分からない。
明確な目的を持って書くなんてしたことはなかったです。
そもそも何を書いたらいいんだろう?
最初は、先人のnoterさんの記事を読んで、とにかく文字に触れてみました。
温かくて勇気づけられる文章がたくさんあって、それを読みまくる習慣が加わりました。
時間が瞬く間に過ぎて行くので、足りなくて困るくらいです。
慣れないことをしたので、頭が痛くなって寝込んだりもしたけど、最初のときからすれば書くことにも馴染めているはず。
書くペースも上がりました。
月に1~2本書ければよかった記事も、週2~3本になりました。
無理してないか心配になりながらも、ストックと相談してこの投稿間隔になっています。
もう一つは、それまでほとんど読んでいなかった本を読んでみようと、近所の書店や図書館にも立ち寄るようになりました。
ただ正直、近場はあまり著書が多くはないので、経験値を得るために近場の大型書店にも足を伸ばしています。
出かける楽しみができてくると、もっとこんな日を増やしたくなってきますね。
他にも変化がありましたけど、長くなってきました。
まとまらなくなってしまいそうなので、
今回は文字に触れるようになったこと。
素敵なnoterさんに出会えたこと。
本屋や図書館へ行くようになって、外へ出かける楽しみが一つ増えたことをここに報告しておきます。
簡単にくよくよするし、
すぐに忘れてしまうし、
出来ないことに目が行きがち。
だからこそ、こうしてできたものもある。
どうか忘れないでほしい。
そんな想いを込めて。
これから先への自分に向けて、発信してみた「ひとこま」です。
最後に、BUMP OF CHICKENの曲に「メロディーフラッグ」があります。
当時から聴いていて、今でも忘れられない曲。
ここの歌詞が、小さな一歩を歩ませてくれました。
そこで涙をこぼしても
誰も気付かない 何も変わらない
少しでもそばに来れるかい?
すぐに手を掴んでやる
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最後までお読みいただき、ありがとうございます! ほんの少しでも、心に残るものがあれば幸いです!