見出し画像

今日のこころに色をつけてみる 

体温を感じる文章。

たとえうまく言葉になっていなくても、気持ちのこもったものであれば、たちまち熱量を帯びてくる。

自分の気持ちがどんな色なのか。
そんな想像をしたことはありますか?


私は寝る前に、日記を書く習慣があります。
その際にこの日がどんな日だったか、気分を探ってみて、日付の上に色を付けています。

色のなかでは特に緑が好きなので、今日調子が良かった日には、ぐりぐりと緑を塗っていきます。

反対に、青色はブルーな気分だったときに付けます。
すごく疲れていた。上手くいかなかった。調子がブルーだった。思わぬトラブルがあった・・・。

それは波のように交互に、でも青の方が7:3くらいの割合だったんだなあと、一目で分かるようになりました。

特にそんな青い日においてなんですが、ただブルーだったって書くのは寂しいものがある。

確かに上手くいかなかったかもしれないけど、うまくいったものもあるはず。


例えば、

朝時間通りに起きれた
今日もお勤めしてきた
noteに取り掛かれた
3食ご飯が食べられた


こうやってリストアップしていけば、それだけで「上出来じゃん!」って思えるようになる。

そもそも一日を無事に過ごせるって、それだけでも立派なのだから、ブルーな中にも緑が加わったりできるのです。


見返したとき、ブルーだったことばかり書いていた時期が長くありました。

つらいと感じるときではありましたので、致し方ないのもあるのですが、自分の書いたものなのに、気分が沈んでいったのを痛感しました。


つらかったときを真正面から受け入れられるだけの包容力は、まだありません。
それでも、そんな時期もあったなあ、これからはブルーにも緑やほかの色が加えられるような日々を送っていきたいと、思うようになりました。

青のなかにも、緑や黄色、オレンジを混ぜてみたりして。


今日の背景色は「ブライトグリーン」にしてみました。
私の好きな色。そんな名前なんですね。

今日はそんなブライトグリーンに乗せて、気持ちを表してみた「ひとこま」です。



いいなと思ったら応援しよう!

ひとこま 最後までお読みいただき、ありがとうございます! ほんの少しでも、心に残るものがあれば幸いです!

この記事が参加している募集