メダルがなくても、勲章がなくても、輝ける世界を想像して
ミラノ・コルティナ五輪が行われています。
日本人選手の活躍が目覚ましく、メダルラッシュに沸いていますね。
そんな様子を観ていて、ふと思ったんです。
私たちは、メダルを持っていない。
あれだけの特別な舞台で、世界を相手に戦って、表彰台に上がったことなんてない。
ただ、目の前の雑事に追われるだけの日がある。
今日一日、息をしていたからすばらしい! という日もある。
毎日を精一杯に、五輪選手のように、何かに人生をかけるほどのものがあるわけでもない。
例えばnoteの世界にも、「勲章」といえるようなものがあります。
・〇〇回「スキ」
・〇〇部販売実績
・〇〇万ビュー達成
・フォロワー〇〇人達成
それが励みにもなるし、それが気になって覗きに行くこともある。
きらきらして、輝かしく遠くの物事のように見えて、ときには距離を感じてしまう。
でも思うのは、その「勲章」を掲げていなければ、輝けないのでしょうか?
ここに、ひとりのnoterさんがいます。
その人は、多分メダルは持っていないし、これという勲章も持っているわけでもない。
でもその文章からは、その人柄がまっすぐに伝わってきて、きっとそれが誰かのこころに残っていたり、応援したいと思えたり、その更新をいつも心待ちにしていたりする。
それは私だけではなくて、noteをされているときに実感する温かな光のような煌めき。
それが誰かにとって、メダル級の光になっている。
noteは自分の想いが表現された場。
誰もがメダルを持っていなくても、勲章といえるようなものがなくても、ひとりひとりが輝ける場であってほしい。
上を目指すことだけがすべてではなく、今ありのままの自分でもいいと認められる世界があってもいい。
あってほしい。
今日は想い強めで、願いのような書き方になっていた「ひとこま」となりました。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます! ほんの少しでも、心に残るものがあれば幸いです!