見出し画像

他のnoterさんと比べてしまう日は、体育のマラソンを思い出す

この話を書くにあたって、中学校の体育でのマラソンの授業を思い出しました。

今日はその話から書かせてください。


私は運動が苦手で、体育の授業は積極的ではありませんでした。

この日はマラソンの練習。
目標は、とにかく完走することです。

すると、友人もやってきました。
友人も私と同じペースで付いていきます。
「一緒に走ろうね」とその友人と一緒に、集団の後ろの方からゆっくりと歩くように走っていました。

それからは練習の度に、その友人と集団の後ろから、歩くような速さで走っていました。


そうして迎えた本番。
私はいつものように友人と一緒に走るつもりでした。

ところがスタートすると、その友人は私を置いてずんずんと前へと進んでいきました。
練習での走りは何だったのかと思うほどに。

とてもついて行けませんでした。

あのときの感じに似ているんです。
置いて行かれたという気持ち。

noteを続けていると、ときどきあの頃と同じような感じになることがあります。

たくさん読まれている記事。
思わず夢中になっている話。
読んでいてこころに沁み入ってくるエッセイ。

「すごいなあ」と思う反面
「それに比べて…」と思ってしまうのです。

同じくらいの時期に始めた人が、私よりもずっと前をずんずんと進んでいる…


こういったことはよくあって、その度に
「自分には何があるんだろう…」と自己嫌悪が始まります。


このスイッチが入ったときに、意識していることがあります。

落ち込むだけで終わらないように。
色々試してみての一つを、書いていきたいと思います。

同じように思う方にも、届いてくれるとうれしく思います。

ここから先は

767字

¥ 150

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

最後までお読みいただき、ありがとうございます! ほんの少しでも、心に残るものがあれば幸いです!