からだの「詰まり」と闘うアラフォー
こんにちは、高塚アカネです。
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私、高塚アカネは「ミニマルライフでブロガーになる」を掲げ、アラフォーを目前にして、「暮らし」「お金」「美」「筋トレ(運動)」を中心に、自分のライフスタイルを整えるエッセイを日々綴っています。全noterさんが素敵なライフスタイルを見つけられるように応援すること、そして何より、私自身の元気の証として日々記事を書くことが、この「日刊アカネ」の基本理念です。
さて。
どこもかしこも「詰まっているなぁ」と感じる、そんな1日でした(;'∀')。
最近の私はというと、ちょっとだけ贅沢をしてフェイシャルエステに駆け込んでいました。
というのも、プロから「これって『酒さ』でしょうか?」と指摘をうけるほど、私の顔は赤ら顔だったのです。
その原因について「自称・検索の鬼」を発動して調べ上げたところ、どうやらからだの中に「過酸化脂質」という悪者が潜んでいて、その酸化して変質した脂が顔の炎症のもとなのではないか――という強烈な疑惑に行き着きました。
この厄介な脂をいかにして体外へ排泄するか。
私は自分を大切にすると決めた上で、しっかりと目標指針を立てました。
内臓システム(うんちとおしっこ)からの排出はもちろん、血液検査で高脂血症と指摘されているため血液へのアプローチ(投薬)、そして、毛穴が多くて脂が溜まったときに最終的にそこから出ていく「首から上のケア」の徹底です。
調べてみると、脂が分泌されて外に出ていく毛穴のある部位というのは、驚くほど首上に集中しているのですよね(もちろん一部デリケートゾーンなども例外ではありませんが、足や腕からは、油はほとんど出てきません)。
「首から上か!」と分かれば、手立てはいくらでも見つかります。
その一環として白羽の矢が立ったのが、今回のフェイシャルエステへのログインだったというわけです。
プロに暴かれた「詰まり」の正体
エステにログインをして、毛穴汚れを洗浄してもらいつつ、運よく「マッサージ」もついているコースでした。 そこでプロの施術を受けながら指摘されたのが、まさに冒頭の「詰まってる」という一言です。
首から肩のあたりが、どうにもこうにもガチガチに詰まっているらしい。 プロも「うーん……」と苦笑いするほどでしたが、私自身も施術中にあまりの痛さに悶絶してしまい、なかなかにやりにくい客だったのではないかと反省しています(;'∀')。
「詰まっているなら流すしかない」
そう頭では分かっても、マッサージでもみほぐして果たしてどこまで流れるものか……。家に帰ってからもその疑問はぐるぐると頭をめぐり、私は「よし、体に入れる『水』と『油』の質から根本的に見直してみよう」と思い立ちました。
私の「水」と「油」のガバナンス改革
①「水」の取り組み:電解質で細胞を潤す
最近、私は「電解質(エレクトロライト)」というサプリメントを取り入れています。いわゆるポカリスエットのようなものですが、ミネラルバランスが非常に緻密に整えられており、水分が細胞の隅々までスルスルと浸透しやすくなるらしいのです。 夏はただでさえ脱水しやすく、しかも最近のとんでもない暑さ。大好きなコーヒーを毎日愛飲している私としては、「脱水が怖いからこそ、お水もちゃんと細胞に染み込んでいってくれよ……!」と願いながら、日々おいしく飲んでいます。
②「油」の取り組み:油は油で制す?
そしてここが重要です。インドの伝統医学・アーユルヴェーダの教えには、「油のゴミは、油で流す」という驚きのコンセプトがあります。 例えば口臭対策の「オイルプリング(ココナッツオイルを使ったうがい)」があったり、本格的なデトックス法である「パンチャカルマ」では、ギーというオイルを100ml単位で飲むこともあるとか(さらに患者の喉に指を突っ込んで吐き出させるというワイルドな医療行為もあるそうです(;'∀'))。
いま、「首から上が詰まっている」と言われている私の体ですが、もしかしてその「詰まり」の正体が「過酸化脂質」なのだとしたら――。
「脂質は、脂質で制すのではないか?」 そんな仮説を思いつき、最近「MCTオイル」をふたたび生活に導入し始めました。
完全無欠コーヒーの思い出
毎朝のコーヒーにこっそり入れて飲んでいるのですが、これ、数年前に「完全無欠コーヒー」という名前で大流行したのを覚えていますでしょうか。
あの当時もしっかり情報をキャッチしていたというのに、なぜか定着せずに終わっていた私。この自分の底知れぬ「ズボラさ」にはあきれてしまいますが、年齢とともに得てきた新たな知恵を武器にして、今度こそ自分のからだという機体にしっかり挑んでいこうと思います。
詰まりを流し、インフラを整え、上機嫌に自分をドライブしていく。
アラフォーの試行錯誤は、今日も楽しく続いていくのです(;'∀')。

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