梅雨群獣 ハイドラン(河内町)

梅雨群獣 ハイドラン
身長:64メートル
体重:3万1000トン
生息地:河内町・不動免沼付近
必殺技:アントシアニンシャワー
弱点:アジサイ葉化病
登場回:特別編「かわちい なんかかわいくて小さいやつ」
茨城県内有数の米の産地である河内町。ある年、その河内町が異常気象による雨不足に見舞われた。梅雨だというのに十分な雨が降らず、多くの米農家が困り果てていたある日の事、水と緑のふれあい公園付近に突如怪獣が出現、それに呼応するかのように大粒の雨が降り始めた。
怪獣は普段は小さな五色五体の分身体ハイドランジャーとなって、身体に含まれるアントシアニンによって土壌の酸アルカリ性をリトマス紙のように検知するなど町を見守っているが、異常気象などで雨不足に陥ると集合合体し怪獣ハイドランとなって梅雨前線を呼び寄せ、雨を降らせるのだ。土壌が潤うと怪獣は再び分裂し、町中に散っていった。河内町の米やレンコンが美味しいのはハイドランのおかげとされている。
