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あなたは自分の「現在地」把握してますか?

経営者として数年、あるいは10年と走り続け
年商1,000万、3,000万と成果を出していても
ある段階で売上の伸びが止まることがあります。

これまで通りの努力を
続けているにもかかわらず
結果が伴わなくなる。

この停滞を打破するために必要ことは
自分自身の「現在地」を把握すること。

今回はその"現在地"の把握が
経営判断において重要なのかをお話します。

ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。


成長フェーズによる「役割の変化」を認識するため

年商1,000万円から3,000万円までのフェーズは
経営者個人の行動量と責任感で到達可能です。

しかし、年商5,000万、1億という
次のステージへ進むには
経営者の役割を根本から
変える必要があります。

具体的には「自分が実務をこなす」段階から
「組織や仕組みを動かす」段階への移行です。

多くの経営者が、この移行期に
いるという自覚がないまま
過去のやり方(自分が動くこと)に
固執してしまいます。

自分の現在地を客観的に把握できていないと
本来手放すべき業務を抱え続け
それが経営全体の停滞を招く原因となります。

現在の自分がどのフェーズに位置し
どのような行動基準を持つべきかを知ることは
判断ミスを防ぐための大前提です。


「判断のタイミング」を最適化するため

ビジネスの成果は、行動の量だけでなく
「いつ、その判断を下すか」という
タイミングに大きく左右されます。

事業には、積極的な投資や
拡大に適した時期と
内部の基盤を固め
維持に徹すべき時期があります。

このバイオリズムを無視して
ただ行動し続けるのは
効率的ではありません。

現在地が明確になれば
焦りや不安からくる
不適切な投資や事業拡大を避け
もっとも成果の出やすい
タイミングにリソースを
集中させることが可能になります。


主観による「思考の偏り」を排除するため

経営判断は常に孤独であり
最終的には一人で意思決定を
下さなければなりません。

しかし、人間である以上、そこには必ず
「思考のクセ」や「心理的なバイアス」が混じります。

「以前はこの方法でうまくいったから」
「他社がこうしているから」

このような主観的な根拠に頼った判断は
状況が変化した現在では通用しないことが多いのです。

「JADE STYLE 錬金術」が提示するのは
生年月日や占術を用いた「客観的な統計データ」です。

自分自身を俯瞰し現在の自分の状態を
ロジカルに分析することで
主観による誤った判断を未然に防ぐことができます。

孤独な経営者にとって
データに基づく現在地の把握は
確信を持って決断を下すための
不可欠な材料となります。

まずは、自分の現在地
現在の役割、運気の流れ
そして思考の傾向━━

この部分を正確に把握してください。

状況を客観的に整理し
次に打つべき一手を見極めること。


それが、停滞を抜けて
次のステージへ進むための
もっとも確実な経営戦略となります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

JADE STYLE 錬金術創始者
アストロ・ストラテジスト 碧川 翡翠

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