神は【謙虚】であり、【謙虚】であることは神の立ち位置である。
デヴィッドRホーキンズ著 I<わたし>真実と主観性 の本に書いてある、真実度999の「生まれ持った真理」を啓蒙することにより、地球をネガティブなエネルギーから解放する=愛と平和の啓蒙を繰り返し繰り返しやっています。
改めて、この地球では【怖れ】のエネルギーがうまく利用されて、おかしなことが日常で起こっています。人類の意識を、麻痺させられています。
心は真偽を見分けられないという【謙虚】な立ち位置を腑に落とせていないからです。まず、その真理を知らないことには始まらないので、知ってもらうために啓蒙しています。
今回の記事は、75本目になるのですが、心は真偽を見分けられないという【謙虚】な立ち位置については、この記事でも書いています。繰り返し繰り返し霊的探究をしないと腑に落とせないと思います。
僕らは、本来、神が内在している存在です。しかし、内在している本当の<わたし>という神を認識できないように、麻痺させられてきました。
傲慢な人は、【謙虚】ではないことは一目瞭然ですが、「私には褒められるような得意なことは何もありません」という、自分を卑下する人も【謙虚】ではありません。
僕らがこの地球に生まれてきた使命は、神の力を【謙虚】に使うことだと思います。そして、この地球を愛と平和にすることです。
では、神とは何ですか?というのは、下記記事をご覧ください。
一瞬にして分かるといいのですが、勉強と同じで、やってみて、分かっていく世界です。
【謙虚】と真逆のエネルギーはいろいろあると思いますが、そのうちのひとつが、【論破】だと思います。【論破】を好きな方は、動物脳(本能)=自我(エゴ)が強いということです。【謙虚】は神の立ち位置であり、愛が基盤の気づいている心の立ち位置です。
だから【論破】をしようとする人は、まずもって、真偽を見分けられていないことを分かっておくことは大事です。
そして世の中は、真偽を見分けられていない人たちが、動かしています。政治家や、国、県、市を動かす人たち、企業のトップの人たち、残念ながら真偽を見分けられていないと思っています。
日本の象徴と言われている宮家の方々も、同じく、同じ人間ですので、真偽を見分けられていません。真偽を見分けられているなら、その権威を使って、戦争をなくすことはできるということです。出来なくても、やろうとする姿勢は見せることができると思います。この国の改憲の話は、鶴の一声で、止めることができるはずです。
ということを、謙虚な立ち位置で、分かっておくことが大事になるわけです。
僕が発信している内容の真偽を見分けることもできません。でも、心は真偽を見分けられないということを腑に落とせているならば、神の謙虚な立ち位置で、見分けることができるかもしれません。
それは、あなたにしか分からないことです。
【謙虚】な立ち位置で、愛と平和の啓蒙をやる人が増えることを願っています。
あなたのやり方で、自由に勝手に、思う存分やってください。この世界はエネルギーなので、いつでも、どこでも、自由意志で出来ます。
あえなくても、意識は繋がっているはずです。
