2年間実践して感じた、ヒマラヤシッダー瞑想のすごさ
2023年から、相川圭子さん(ヨグマタジ)主催のサイエンス・オブ・エンライトメントでヒマラヤシッダー瞑想を実践しています。
瞑想に興味はあるけれど、「本当に効果があるの?」「怪しい団体なのでは?」と疑ってしまう方も多いと思います。実は私自身、始める前はそう感じていました。ですので、これから瞑想を始めようか迷っている方の参考になればと思い、体験を書き残します。
瞑想を始める前の自分
当時の私は、とにかく「生きづらさ」を抱えていました。
例えば――
41歳になっても恋愛が長続きせず、依存心を隠して我慢ばかりしていた
友人と親しくなると距離を置きたくなり、孤独感が強い
劣等感が強く、資格や英語学習に没頭していたが、やめると不安になる
自己嫌悪が強く、人の機嫌が悪いと「自分のせいだ」と思い込み疲れていた
転職したい気持ちはあっても自信がなく、不満ばかり口にしていた
将来の病気や親の介護など、起きてもいないことを心配していた
夜型生活で、深夜2時までYouTubeショートを見続けていた
もしあの時、瞑想を始めていなかったら――。不満や不安に押しつぶされる毎日が今も続いていたと思います。
瞑想を始めたきっかけ
生きづらさを解消したくて心理学を学び、月1回のカウンセリングを2年間続けていました。多少の改善はあったものの、根本的な変化は感じられませんでした。
そんな時、心理学仲間の友人から「瞑想をしている」と聞き、軽い気持ちで講演会に参加しました。ヨグマタジの紹介映像が始まった瞬間、理由もなく涙があふれたのを今でも覚えています。実際に瞑想を始めるのはその1年以上後ですが、この時の体験が心に残っていました。
その後、仕事で自分を追い込み、人に頼れず苦しんでいた時期に、再びその友人と会いました。彼女から「この瞑想は本当に心が楽になるよ」と言われ、信頼していた友人の言葉に背中を押され、藁をも掴む思いで瞑想を始めることにしました。
「この団体は大丈夫?」と不安になったこと
入門してディクシャ(瞑想秘法伝授)を受ける日が近づくにつれ、不安が膨らみました。
実は怪しい団体なのでは?
高額な物を買わされるのでは?
依存して抜け出せなくなるのでは?
しかし、実際には何かを売りつけられることもなく(笑)、依存することもありませんでした。むしろ、恐れや不安から解放され、自由に自分自身とつながれるようになっていきました。決まったテキストや強制的な教えもなく、自然にインスピレーションが湧くようになったのです。
瞑想を始めてからの変化
2年ほど続けて、こんな変化がありました。
早寝早起きができるようになった
掃除が好きになった
ヘルニア再発への恐怖がなくなった
将来への不安が減り、歳を重ねるのが楽しみになった
死への恐れがなくなった(前世・来世を信じられるように)
他人の言葉に傷つきにくくなった
自信がつき、転職に成功(年収も20%アップ)
父の死を乗り越え、数日で前向きな気持ちを取り戻せた
孤独感がなくなった
無駄遣いが減った
人の良いところに自然と目が向くようになった
仕事の失敗への恐れがなくなった
ヨグマタジという存在
ヨグマタジは国際的にも活動されています。
国際ヨガデーでモディ首相に祝福を授与し、その姿が首相のSNSでシェアされた
国連でのスピーチ
万博インド館でのセレモニーに出席
インドと日本の架け橋となる取り組みもされています。
入会を迷っている方へ
瞑想を始めて2年。今は感謝にあふれる毎日です。人へのネガティブな思いが減り、友人からも「地に足がついて落ち着いた」と言われるようになりました。
人生で本当に大切なものに気づけるようになります。後悔はしないと思います。もし迷っているなら、この機会に一歩踏み出してみてください。
