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「私を苦しめているのは誰?・・・あ、そうだよね、やっぱり私だよね(笑)」と気づいた朝

こんにちは、ひさねなです。

今朝、高校生の娘を学校まで送って帰ってくる車中で、こんな言葉が浮かびました。

ー私を苦しめてるのは、いつも私だー


言葉にするとなんだか怖いですね(笑)

でも、その通りだよなぁと思ったのです。

もっと具体的に表現すると、

「私の思考が不幸な未来を想像して、その未来の実現に恐れをなしている」

という感じ。

家族の誰かが体調を崩したら、「このまま不調が長引いて、楽しみにしていた来週のイベントに行けないんじゃないか」とか。

自分の身体で痛いところがあったら、「このまま痛みが慢性化して、日常生活が不便になるんじゃないか」とか。

初めて家に招いた友人に対して、「インテリアが微妙だし掃除も甘いって思われてないかな」とか。

こんなところで発揮しなくていいのに、想像力が翼を広げて、あらゆる不幸な未来を私の脳裏にイメージさせるのです(笑)

全部全部、私の脳内妄想ですよね。まさに自作自演。「まだ起きてもいない未来」で、勝手に心を消耗してるんですよね。

現実では、何も壊れてないし、誰も私を責めていない。

それなのに、自分の中だけで勝手にドラマを作って勝手に苦しんでるんです(笑)

そう気づくと、なんだかとっても馬鹿馬鹿しい。馬鹿馬鹿しいことに気づけると、そこでちょっとだけ正気に戻ります。

でもね、ちょっとだけなの。

脳内妄想だって気づいても、不安な気持ちを100%は止められないんです。

湧いてきちゃうんだもん(笑)

なので仕方ない、不安な気持ちをひたすら味わっています。

もちろん対処が必要なことは行動しますが、どうしようもないことは、そのまま時が過ぎていくのを待つ感じです。

不安って、なくすよりも「うまく付き合う」くらいの心持ちでいるのが、ちょうどいいのかもしれません。

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