「私を苦しめているのは誰?・・・あ、そうだよね、やっぱり私だよね(笑)」と気づいた朝
こんにちは、ひさねなです。
今朝、高校生の娘を学校まで送って帰ってくる車中で、こんな言葉が浮かびました。
ー私を苦しめてるのは、いつも私だー
言葉にするとなんだか怖いですね(笑)
でも、その通りだよなぁと思ったのです。
◇
もっと具体的に表現すると、
「私の思考が不幸な未来を想像して、その未来の実現に恐れをなしている」
という感じ。
家族の誰かが体調を崩したら、「このまま不調が長引いて、楽しみにしていた来週のイベントに行けないんじゃないか」とか。
自分の身体で痛いところがあったら、「このまま痛みが慢性化して、日常生活が不便になるんじゃないか」とか。
初めて家に招いた友人に対して、「インテリアが微妙だし掃除も甘いって思われてないかな」とか。
こんなところで発揮しなくていいのに、想像力が翼を広げて、あらゆる不幸な未来を私の脳裏にイメージさせるのです(笑)
◇
全部全部、私の脳内妄想ですよね。まさに自作自演。「まだ起きてもいない未来」で、勝手に心を消耗してるんですよね。
現実では、何も壊れてないし、誰も私を責めていない。
それなのに、自分の中だけで勝手にドラマを作って勝手に苦しんでるんです(笑)
◇
そう気づくと、なんだかとっても馬鹿馬鹿しい。馬鹿馬鹿しいことに気づけると、そこでちょっとだけ正気に戻ります。
でもね、ちょっとだけなの。
脳内妄想だって気づいても、不安な気持ちを100%は止められないんです。
湧いてきちゃうんだもん(笑)
なので仕方ない、不安な気持ちをひたすら味わっています。
もちろん対処が必要なことは行動しますが、どうしようもないことは、そのまま時が過ぎていくのを待つ感じです。
不安って、なくすよりも「うまく付き合う」くらいの心持ちでいるのが、ちょうどいいのかもしれません。
◇
スキやコメント、フォローで
リアクションや応援していただけると
とてもうれしいです♡
また遊びにきてくださいね。
▼【連載】私がnoteに辿りつくまでの道のり(初回全文無料で読めます)
▼各種マガジン始めました♡
◆◇より深い体験を求めるあなたに◇◆
Kindle本を出版しています。
あなたの静かな時間のおともに、ぜひどうぞ。
静けさをめぐる短編集『音のない午後』(Kindle Unlimited対応)
▶Amazonで読む
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただけると嬉しいです♡いただいたチップは、自己研鑽と有料note購入に使わせていただきます。noteの世界がより豊かになるような形で還元させていただきます。