見出し画像

超内向的な私が、40代から英会話を始めて変われた理由

「人前で英語を話すなんて、とてもできない…」
「恥ずかしいし、失敗したらどうしよう…」

そんな気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。

実は私も、もともとは超・内向的で、人前で話すことに強い苦手意識がありました。

でも、英語を学ぶことで少しずつ変わっていくことができたのです。




はじめに


この記事では、

  • 内向的だった私がどう変わっていったか

  • 小さな一歩が積み重なって自信につながった流れ

  • 同じように「恥ずかしい」と思っている方へのメッセージ

をお伝えします。



🔹最初は人前で話すのが恥ずかしかった


私は、小さいころから話すのが苦手で、恥ずかしがり屋でした。

小学校の通知表には、「おとなしすぎる」「もっと発表しましょう」
と、毎回書かれていたのを覚えています。

今思うと、当時はそうしたことを当たり前のように書かれる時代でしたよね。

今のように、いろんな個性が認められる時代だったら、もう少し気楽に過ごせていたのかもしれません。

それはさておき、そんな私は、人前で英語を口にするなんて考えられませんでした。

英会話を始めたころは、恥ずかしくて一人のときにしか練習できず、レッスンも、家族がいない時間を見計らってこっそり受けていました。

思い返すと、学生の頃の授業でも、誰かが英語を発音するとクスクス笑われるような雰囲気がありました。

日本では、間違えたり、発音を意識したりすると、笑われたり、ちょっと恥ずかしいと感じてしまう雰囲気がありますよね。

私自身も、英語を声に出すこと自体に強い抵抗がありました。



🔹少しずつ続けたことで変化が


私は、日本人と話しているときには、

「こんなことを言ったら変に思われないかな…」
「嫌われないかな…」

と考えすぎて、なかなか言葉が出てきません。

でも、外国人の先生とはそういう気負いがなく、「とりあえず言ってみよう」という気持ちで話せたのです。

この感覚は私にとって、とても大きな発見でした。

とくにフィリピン人の先生は明るくて、ほめ上手。
間違っていても「よく頑張ったね」と、毎回笑顔で受け止めてくれます。

大人になってから、誰かに褒められることって、あまりありませんよね。

日本では「間違えるのは悪いこと」「できるのは当たり前」という雰囲気が強く、特に私たちの世代は、人を褒める文化は少ないように思います。

だからこそ、「よくできたね」の一言がとても大きな励みになり、「また次も頑張ろう」と思えたのです。

そして今まで、間違えないようにとびくびくしていた私が、だんだん『間違えてもいい』と思えるようになったのです。

それは英語だけでなく、日常のことでも同じでした。
少し気持ちが楽になり、「完璧じゃなくてもいい」と思えるようになったのです。

英会話を始めたときには、こんなふうに自分の気持ちが変わるなんてまったく想像していませんでした。

でもその変化こそが、私にとって一番の収穫でした。



🔹内向的だからこそできた工夫


私は社交的なタイプではなかったからこそ、自分なりに安心できる方法を工夫しました。

話す前にフレーズを準備しておく
(いざというときに慌てずに済む)

短い時間でも毎日コツコツ続ける
(「続けられている」という安心感になる)

言えなかったことをメモして、次に言えるようにする
(失敗を次の成長につなげる)

実は、内向的な人はじっくり物事を考えるのが得意だと私は思っています。
だからこそ、自分に合ったやり方を見つけるのも得意なんです。

完璧じゃなくても大丈夫。

「内向的だから無理」ではなく、内向的だからこそ続けられる方法があると感じています。



🟨まとめ


「私は内向的だから英語なんて無理」そう思っている方へ。

私自身、そう思いながらも小さな一歩を積み重ねて、少しずつ変わることができました。

正直、自分でも想像していなかった成長で、びっくりしています。
この年齢になってから、自分が変われるなんて思ってもいませんでした。

きっと、あなたにも同じように「自分でも驚くような変化」が訪れると思います。

はじめは勇気がいるかもしれません。
でも、その一歩が未来を少しずつ変えていきます。

あなたも、一歩踏み出してみませんか?



🟨やさしい英語で今日のまとめ|Today's Easy English Summary

※この英文は、やさしい表現で書いています。音読や英語日記の参考にしてみてください。


I used to think, “I am too shy. I cannot speak English.”
私は「私はとても内気だから、英語は話せない」と思っていました。

But I started step by step.
でも、少しずつ始めてみました。

I was afraid of making mistakes at first.
最初は、間違えるのが怖かったです。

I made mistakes many times.
何度も間違えました。

Still, I kept going.
それでも続けました。

Then I learned something new:
そして新しいことに気づきました。

It is OK to make mistakes.
間違えても大丈夫なのです。

I never thought I could change at this age.
この年齢で自分が変われるなんて思ってもいませんでした。

But English helped me grow.
でも、英語は私を成長させてくれました。

It takes courage to start, but you can try.
始めるには勇気がいります。でも、あなたも挑戦できます。





さいごに



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私は、人付き合いが苦手なごく普通の主婦でした。
毎日、家族のことを優先して、自分のことは後回し。将来のことなんて考えたこともありませんでした。

でも45歳で英会話を始め、小さなフレーズが口から出た喜びや、外国の先生と笑い合えた瞬間が、私を少しずつ変えてくれました。

今では、知り合った外国人と楽しく会話ができるようになり、英語は平凡な日常に新しい彩りを与えてくれる大切な存在となりました。




このnoteでは、40代から英会話を始めた私の経験をもとに、初心者の方が安心して学び続けられるコツを発信しています。

他にも英会話学習に役立つ記事をまとめています👇

「やってみたいけど、何から始めればいいかわからない」
そんな方の、最初の一歩を応援できたら嬉しいです🌸




いいなと思ったら応援しよう!

ひさえ|40代50代初心者専門|英会話コーチ 最後まで読んでいただき本当にありがとうございます♡ この記事が少しでも役に立てば幸いです。