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オンライン英会話って、何を話すの?【初心者向け事前準備】

“英会話デビュー伴走コーチ”のひさえです。

私は45歳からオンライン英会話を始めて、もうすぐ丸7年になります。
これまでに10社以上のサービスを利用してきました。

「オンライン英会話って、何を話せばいいの?」
最初はそんな不安がありますよね。

私は娘のレッスンを横で見ていたので安心して始められましたが、いざ自分が受けてみるとやっぱり緊張しました。

そして、見ているだけではわからない“実際にやってみて初めて気づいたこと”があったんです。

この記事では、レッスンで最初にどんなことを話すのか、そしてそのときに見えてきた大切なことをお伝えします。




レッスンの最初に必ず出てくるやりとり


オンライン英会話のレッスンは、基本的にはテキストに沿って進みます。

ただ、レッスンが始まった直後は、自己紹介やちょっとした雑談(スモールトーク)をすることも多いです。

実際、一番最初に必ず聞かれるのは、
Can you hear me and see me well?”(聞こえますか?見えますか?)
という定番のフレーズ。

私は初めてのとき、この言葉が聞き取れずに焦ってしまいました。

でも毎回聞かれるので、すぐに慣れて
“Yes, I can hear you and see you well.”(はい、聞こえます、見えます)
と答えられるようになります。

もちろん、最初は ”Yes!" だけでも大丈夫。

そのあとは、たいてい名前の確認があって、
Let’s introduce ourselves.”(自己紹介をしましょう)
という流れになります。

ときどき先生に “Who will go first?”(どちらが先にしますか?)
と聞かれることもあり、

私は “You go first.”(あなたからどうぞ)“After you.”(お先にどうぞ) と答えていました。

こうしたやりとりは毎回のように出てくるので、自然と慣れていきます。



考えすぎなくて大丈夫。シンプルに答えよう


あいさつや自己紹介がひと通り終わると、いよいよテキストを使ったレッスンが始まります。
初心者向けのテキストでは、まず「自分のことを話す練習」から。

「趣味は?」「好きな食べ物は?」「昨日は何をしましたか?」――どれも身近な質問ですが、いざ答えようとすると意外と難しいんです。

私は “What is your favorite food?”(好きな食べ物は?) と聞かれたとき、頭の中でフル回転しました。

「体にいい野菜を言った方がいい?」「やっぱり日本らしく寿司?」「でも本当はイタリアンが好き…でも最近ちょっと重いし…」

考えているうちに沈黙。
結局しぼり出したのは “I like…rice.”(私はご飯が好きです) でした。笑

自分で言うのも変ですが、生真面目すぎて「正当な理由をつけて答えなきゃ」と思ってしまうんです。

でも英会話では、そんなにまじめに答えなくて大丈夫なんです😅

好きな食べ物を答えて、“Because it’s delicious.(おいしいから)”“Because I like the color.(色が好きだから)”
そんな一言で十分です。

この経験から学んだのは――答えはシンプルでいい ということ。

まずは、シンプルに答える練習をしましょう。



日々の習慣で力をつけよう


初心者向けのレッスンは、本当に簡単なことから始まります。

「自分のことを話すだけで、英会話ができるようになるの?」
「こんな簡単なことを続けて、本当に効果があるの?」
そう思う方もいるかもしれません。

でも、実際にその ”簡単なこと” すら言えないのです。

日常会話の基本はやっぱり“自分のこと”。
自分が何を好きなのか。家族がどんな人なのか。毎日どんなことをしているのか。
そこから会話は広がっていきます。



そして、大事なのは長い文を作ることではなく、まず一言でも口にしてみること

そこからやりとりが生まれます。

その練習におすすめなのが英語日記です。
日常の出来事や家族のことを、一文ずつ英語にしてみてください。

「My daughter likes baking.」
「My husband is kind.」
「I watched a movie yesterday.」

さらに、
「That movie was interesting.」「I was tired today.」のように、
“どう思ったか”を加えると、自分の気持ちまで表現できるようになります。

そして日常の中で「これって英語で何て言うんだろう?」と思ったら、すぐに調べてみる。


💡ワンポイント

調べたり書いただけで終わりにせず、、鏡の前で自分に話しかけてみてください
(これ、本当に大事です!)

誰かに話すように練習してみる。


そうして日々の生活に英語が入り込んでいくことで、少しずつ話せることが増えていきます。



さいごに


「英語が話せる」というと、つい難しい単語や長い文を使わなければと思いがちです。

でも大事なのは、まずはシンプルに、自分のことを少しずつ口にすること

「I like coffee.(コーヒーが好き)」「I did the laundry today.(今日は洗濯をした)」
そんな一言からで十分なんです。

その積み重ねこそが、自分に本当に必要な単語やフレーズを身につける一番の近道だと思います。

完璧にスラスラ言えなくても大丈夫。
今日から、まずはひとつ「自分のこと」を英語で言ってみませんか?

その小さな一歩が、「英語が話せる自分」へとつながっていきます🌸



まとめ

  • レッスンの最初は「Can you hear me?」など定番のやりとりから始まる

  • 自己紹介や「趣味・家族」など、自分のことを話す場面が多い

  • 考えすぎなくても大丈夫。シンプルな一言で言う練習をする

  • 英語日記や鏡の前での練習を続けると、自然に力がつく




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このnoteでは、40代から英会話を始めた私の経験をもとに、
初心者の方が安心して学び続けられるコツを発信しています。

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「やってみたいけど、何から始めればいいかわからない」
そんな方の、最初の一歩を応援できたら嬉しいです🌸






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ひさえ|40代50代初心者専門|英会話コーチ 最後まで読んでいただき本当にありがとうございます♡ この記事が少しでも役に立てば幸いです。