Rollbahnの刈り入れ時がやってきた~積んロルのだるま落とし~
Rollbahnのときめきを
目いっぱい並べてみよう。
今回はただただ、
Rollbahnのかわいさを愛でる回である。
1 グリッター ライトピンク
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かわいい。
ノートを手に取ると、中のスパンコールが
サーサーと動く。
使うとき、ちょっとうるさいかな、と思ったが
そうでもなかった。
気にならない。
むしろかわいい。
他にもクリームとライトブルーがある。
もちろん、買ってある。
いろんなショップで、出会うたびに一冊ずつGETしていったのだ。
一軒目でクリームしかなくても、
二軒目ではピンクがあった。
三軒目でライトブルーを見つけたときは
奇跡かと思った。
刑事もRollbahnも
足で稼ぐのが鉄板なのだと思った。
(名探偵コナンの見過ぎである)
愛でるだけのノートかというと、そうでもない。
ちゃんと使いたい派のRollbahnも、もちろんある。
2 ダイアリー Yasuyuki TAKAKI L(A)
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こちらはダイアリーとなっている。
表紙を一枚目めくると、
ちがう表情のもう一枚の表紙が現れる。
この澄んだ青にテンションが上がる。
私は夕暮れや夢の中の景色のような
パステル調の絵も好きだが、
スケジュール帳はこの青のような
パキっとした色を選ぶことが多い。
一日の始まりに開くノートは
元気が出る色彩がいい。
スケジュール帳の話をしたので、
もう一つダイアリーを。
ただし、賞味期限つきである。
3 ダイアリー アニマル M スケジュール帳 マンスリー(ライトピンク)
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もうすぐダイアリーとして使えなくなることは、
重々承知の上で紹介させてほしい。
だって、パンダ、かわいいでしょ?
もう日本にはいないパンダちゃん。
でも、Rollbahnの上にならたくさんいる。
かわいい。
東京・上野限定なので、
私はこのRollbahnのために上野まで行った。
ところが。
Amazonにもあった。
びっくり。
マジか。
まあ、いい。
上野まで行った思い出はプライスレスである。
そういうことにしておこう。
ダイアリーとして使える期間が終わっても、
方眼メモはたくさん残っている。
だから、「そんなの気にしないよー」という私のような方は、
ぜひGETしてパンダを愛でてほしい。
予定を書き込めなくなっても、
パンダのかわいさに使用期限はないのである。
ダイアリーだけでなく、地味な子にも目を向けたい。
4 Asuka Wakida ロルバーン ブックマーク(D)
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正直、ブックマークはそんなに使わない。
Rollbahnにハマりだした頃は、
ノートと同じ柄のブックマークも一緒に購入していた。
しかし、ふと気づくと、
「HERE」
と書かれたページはもう4日前のものだったりする。
まったく機能を果たしていない。
ただ、これは「TODAY」と書かれているので、
なんとなくちゃんと動かしている。
なんでだろう。
「HERE(ココ!)」だと、
命令されている気になるのかも。
おすすめする理由
どれもこれも、私の積んロルの中でも、
目にするたびに
「♡」
となるノートたちである。
では、なぜ今、この子たちを紹介するのか。
もうすぐ、新しいシリーズが発売される。
そうなると、この子たちの中には旧版になり、
もう会えなくなってしまうものもある。
寂しい。
しかし、その一方でセールになり、
今までより手に取りやすくなる子もいる。
つまり、私個人としては、
この時期はRollbahnの「刈り入れ時」なのである。
新作に心を奪われる前に、
いなくなってしまう子たちをもう一度眺める。
そして、
「あれ? この子、こんなにかわいかったっけ?」
と気づいてしまう。
危険である。
非常に危険である。
でも、同じRollbahn好きの方には、
ぜひ購入ラインナップのひとつに入れてほしい。
新作を待つのも楽しい。
でも、今しか会えないRollbahnをお迎えするのも、
また楽しい。
ぜひ、この機会にお気に入りの一冊を見つけてほしい。
~積んロルのだるま落とし⑪~
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