♩エナジー風呂♨️
エナジー風呂
Spotifyのオススメの機能で流れてきた。7年前の曲らしい。
聞いてると、お風呂に浸かってるような幸福感を感じられる気がして心地良くなれる。
坂本龍一と鎮座Dopenessがフューチャリングするとは思わなかったし、普段交わることのないような、異なるジャンルのアーティストがお互いを活かし合っている感じがすごく好き。この曲もそんな雰囲気だった。リリックは原始的な人間の営みを歌っていると解釈したけど、そこに重なる打楽器の音も、鎮座Dopenessのフロウも、テーマによく噛み合ってる。お互いがお互いを引き出しているような感じで、最初に聴いたとき鳥肌が立った。
energy flowがエナジー風呂という、言葉遊びも面白い。映像みてて、皆であぐらをかいて坂本龍一もピアノを肩に担いだりするのが、HIPHOPの自然体な空気とお風呂というテーマが全体にマッチしてるように見えて、聞いてる側も気楽な気持ちになれる。この曲はHIPHOPを軸に置きながら、参加したアーティスト全員が主役であり脇役でもない、という感覚があった。
楽しいとこ↓
・多分ザブン多分ザブン多分ザブン多分ザブン
・お風呂が沸きました!
・だったんだろーなーって!♪
・よくよく考えると入浴って贅沢♪
・MVで坂本龍一が鎮座ドープネスの頭をポンポンするとこ
一通り聴き終えると、「湯船に入るって贅沢だし余裕ある行為だな」と改めて考えさせられた。最後に鎮座Dopenessが、「リラックスリラックス」って言っていているけど、この曲を聞き終わった後にも気持ちが落ち着くような感じになる。当たり前のことに感謝して、幸せは目の前にある事を気づかせてくれる曲だった。この曲みたいに、肩の力抜いて自然体で遊び心を持ちながら生活できたらいいなーと思うし、この曲を偶然聴けたことが贅沢♪
