#8.【移住前に知っておきたかった】離島生活で「持ってきてよかったモノ・いらなかったモノ」TOP5
島に移住して、実際どんなモノが必要なんだろう?」
私が沖縄の離島に引っ越すと決めたとき、一番悩んだのが「持ち物」のことでした。ネットで調べてもピンと来ず、結局“とりあえず全部持っていく”という強行策に(笑)
でも暮らしてみて分かったのは、「必要なモノ」って、場所より暮らし方に合わせて選ぶのが一番、ということでした。
今日は、これから離島暮らしを考えている方に向けて、 私が本当に役立ったモノと、正直いらなかったモノをランキング形式でご紹介します。

🧳【持ってきてよかったモノ BEST5】
1位:日焼け&虫対策グッズ
✔︎ ラッシュガード・帽子・日焼け止め・虫除けスプレー・サングラス
→ 島の紫外線と蚊は、想像以上。現地調達できるものもあるが、肌に合う物を持参するのがおすすめ。目も日焼けします。
2位:家庭用プリンター
✔︎ 書類の印刷がすぐできる環境は意外と便利。
→ コンビニにプリンターはあるが、混雑時や通信障害、の都合で“自宅にあると圧倒的にラク”。
3位:小型の作業用ライト or 懐中電灯
✔︎ 台風や停電時の必需品。
→ 停電時に「あるかないか」で精神的余裕が全然違う。
4位:防水バッグ&サンダル
✔︎ スコールが突然来る島では“濡れても平気”が前提。
→ レインブーツより“すぐ乾く”方が役立ちます。
5位:小さな調理器具セット(特に炊飯器と電気ケトル)
✔︎ 外食が限られる離島では、自炊の快適さが暮らしの質に直結。
→ 家電が少ない賃貸も多く、持ってきて大正解でした。

🧳【持ってこなくてよかったモノ ワースト3】
1位:大量の服・おしゃれ着
→ 暑い・汗かく・洗濯すぐ乾く。結果「お気に入り5着」だけでOK。
2位:大きな家具・収納棚
→ 間取りに合わず処分に困る。最初は必要最低限で十分。
3位:加湿器
→ よく沖縄ってカラッとして晴れてるイメージと言われるのですが、亜熱帯地域で、雨も多いです。年中湿気が高く、除湿器はいるけど、加湿器は出番がありません。

まとめ|「なくて困った」より「多すぎて後悔」が多い
移住って「生活の再設計」なんだと思います。
だからこそ、“今の延長線上”じゃなく、
「これからの暮らし」に必要なモノを選ぶ視点が大切です。
「全部持っていく」よりも、「暮らしながら揃える」勇気を。
ちなみに引越代金はめちゃくちゃ高いです!なので事前に必用最小限にすることをお勧めします。
知り合いではゆうパックの段ボールだけで引越した人、車も持ってくるときに全部車に荷物を押し込めてきたという人もいました。
ただ、車も持ってこられる時は荷物を積まないことが輸送の条件になっていることもあるので、事前に確認してみてください。
