【無礼千万】筑紫野市儀・だんした氏が原口一博代議士への議員辞職勧告!

皆さん、こんにちは。
福岡県筑紫野市の市議会議員であるだんした氏が、原口一博衆議院議員に対して放った、いわゆる「議員辞職勧告」とも取れるポスト。これが今、ネットの世界で大きな波紋を広げています。
最後に諫言しますが…
— だんした季一郎 筑紫野市議 立憲民主党 (@cdp_danshita) January 7, 2026
反小児ワクチンの主張はエビデンスに基づかず、複数の小児科医から明らかに誤りであると指摘されています。専門外の事なら複数の専門家から意見を聞くべきです。
小児ワクチン接種率の低下で子どもの命が失われたら、取り返しが付かず、責任なんか取れません。… https://t.co/gSpIVXXTfu
だんした氏は、原口氏が発信する「小児ワクチンへの慎重論」をエビデンスのない「明らかな誤り」だと断じ、小児科医という「専門家」の意見を絶対視して、引退を迫ったわけです。でも、ここでちょっと立ち止まって、深呼吸して考えてみてほしいんです。彼が「正義の剣」として振りかざしている「エビデンス」というものの正体を。
医学は「正解」をくれる場所ではない
私たちはつい、医学を数学や物理のように「答えが一つに決まっているもの」だと思いがちですよね。でも、実際の臨床現場はもっとずっと、柔らかくて、あいまいで、個別具体的なものなんです。
Aさんには効くけれど、Bさんには副作用が出てしまう。あるいは、昨日の常識が今日の非常識になる。それが医療の日常です。以前、noteでも書きましたが、医学とは「科学」というよりは「解釈の学問」に近い。だからこそ、一つの「正解」を振りかざして誰かを排除しようとする姿勢には、どうしても違和感を覚えてしまうんです。
95%という数字の「裏側」にあるもの
だんした氏は「専門家がこう言っている」ということを根拠にされています。でも、今回のコロナ禍で私たちが痛感したのは、その専門家たちが依拠しているデータそのものが、いかに「切り取り」によって作られていたか、という現実でした。
例えば、あの「感染予防効果95%」という魔法のような数字。政府もメディアも、これを信じて疑いませんでした。でも、厚労省の公式資料を丁寧に見返すと、接種が進むほどに感染者が増えていくという、およそ「95%」からは程遠いグラフが浮かび上がってきます。

なぜ、こんなことが起きたのか。それは、プラットフォーム側(国や製薬会社)が、自分たちに都合の良い部分だけを光に当て、不都合な影を隠してしまったからです。これが私の言う「情報の非対称性」です。一部の人が情報を独占し、それを加工して提供することで、私たちをある種の「管理」の中に閉じ込めてしまうのです。
「専門家の檻」に安住することの危うさ
だんした氏は、「専門外のことは専門家に聞け」とおっしゃいます。一見、謙虚で正しい態度に見えますよね。でも、その専門家たちが、もし巨大な資本や組織の論理に縛られて、本当のことを言えない状態にあるとしたら、どうでしょう。
医学の歴史は「間違いの歴史」でもあります。かつて絶賛された治療法が、後に多くの被害者を出した例は枚挙にいとまがありません。大切なのは、誰かの決めた「正解」を丸呑みすることではなく、データや論文を自分の目で見て、自分の頭で考えること。つまり「情報の主権」を自分自身の手に取り戻すことなんです。
だんした氏のように「上が言っているから正しい」と信じ込むのは、ある意味では楽な生き方かもしれません。でも、それは思考を他者に委ね、自分という存在を「専門家という名の檻」の中に閉じ込めてしまうことでもあるんです。
自分の足で歩き出すために
私が診療報酬をすべて公開したり、超過死亡の異常な数字を指摘し続けているのは、決して誰かを攻撃したいからではありません。ただ、その「檻」の隙間から、少しでも外の景色が見えるようにしたい。情報の壁に、小さな穴を開けたい。そう願っているからです。
誰かに決められた「公式」に甘んじるのではなく、自分で調べ、自分で悩み、納得して歩き出す。この「自律」こそが、この不透明な時代を生き抜くための、一番大切で、一番確かな「エビデンス」になるのだと、私は信じています。
注:この記事は投げ銭形式です。
医療は誰にでも公平に提供されるべき「社会的共通資本」、
と思っていますので医療情報は基本的に無償で提供いたします。
でも投げ銭は大歓迎!\(^o^)/
いつも一人で原稿を書いているので、
皆様の投げ銭から大いなる勇気を頂いております!
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