辛いときは「神話の主人公」になれ

こんにちは、三宅裕之です。

突然ですがみなさんは「神話の法則」というものを知っていますか?
これは、
「世界中の神話や映画などに共通する、物語の流れ」
のことです。
有名な映画を思い返してみると、大体この流れになっていませんか?

①まずは主人公の普通の生活
②主人公を冒険へ誘う何かが現れて
③ためらい拒否する主人公
④しかし賢者と出会って
⑤勇気を出して冒険の旅へ
⑥試練もあるが、仲間とも出会い強くなっていく
⑦そして最大の試練の場…敵の本拠地などに近づいていき
⑧最大の試練を乗り越える
⑨秘宝など、何らかの報酬を手に入れる
⑩帰路につく
⑪再び日常。毎日は同じでも、主人公は前より強くなれている
⑫そんなある日、またも主人公を新たな冒険へ誘う何かが…!

どうでしょうか?
「確かにこういう感じだ!」と思いませんでしたか?

でも今日話したいのは映画のことではなくて、
「辛いときは、自分は①~⑫のどこにいるかな?」
と、そんなふうに考えてみてほしいということです。

人は何かに失敗したとき、傷ついたとき、苦しいとき、「もう終わりだ」
と思いがちです。
けれど決して今は終わりなどではなく、旅の途中のはずです。
確かに、旅の途中には試練がある。
けれど、賢者や仲間など、これまでにないものだって手に入る。
きっとこのあと、もっとすごい秘宝のようなものだって待っているはず。
今はまだ全貌はわからなくても、のちに振り返れば素晴らしい旅だったと思えるはず。

辛くても、わからないことがあっても、
「それでも、まだまだ物語は途中である」
ということだけは、忘れないようにしてくださいね。


そして、
「自分にも賢者や仲間との出会いがあればいいのに」
そんな気持ちがあるならば、僕の「1分朝活」にも来てほしいと思います。
なんと5000人近くの方(仲間)が参加してくださっていて、ゲストとして、本田健さんやゆる麻布さんなどの有名な方(賢者)にも来ていただいたことがあります。
賢者と仲間と一緒に、あなたの物語をもっと素敵なものにしてみませんか?
あなたのご参加をお待ちしています。

▼朝活の詳細はこちらから▼
https://sub.holi-aca.com/p/morning-gp?ftid=9Xg6RPowdLjP


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