57歳、元実業団ランナー。終戦の日に思う。
今日は8月15日、終戦の日。
ワタシが小中学生の頃は、8月6日や9日が登校日となっていて、黙祷をしていました。
今の学校では、そうした登校日はないようですね。
まあ、当時は8月31日までが夏休みだったけど。
ワタシたちは、幼い頃から戦争について学んできました。
そしてワタシは教師になって、
教師の大きな役割のひとつが、
「戦争はいけない」と教えることだと、
先輩教師から学びました。
いつもいつも、子どもたちに平和の話をしているわけではありませんが、「暴力はだめ。」
というところから、
修学旅行の平和学習まで、
機会があるごとに伝えています。
戦争ほど理不尽なことはない、と。
沖縄戦についても、
修学旅行の事前学習などで子どもたちに教えるために、
ワタシも学びました。
学べば学ぶほど、
とても複雑な感情が湧いてきます。
そして、沖縄について学び、
何度も訪れているうちに、
ワタシは沖縄に恋をしました。

大好きな場所です。
青い海。
温暖な気候。
この春も、一人で沖縄を訪れました。
そして、辺戸岬にも行ってきました。
そこには、綺麗な海を望む場所に、
「祖国復帰闘争碑」がありました。

その碑には、
沖縄の歴史とともに、
戦争を拒み、平和を願う強い思いが刻まれていました。
その碑の前に立ち、
戦争はいけない。
暴力はいけない。
これからも子どもたちに、
しっかりと伝えていきたい。
そう思いました。
今日は8月15日。
平和について、
そして私たちの未来について、
考える日にしたいと思います。

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