未完成を出し続けるという実験― 心の声と向き合う、静かな2か月│An experiment in continuing to produce unfinished work- Two quiet months of facing the voice of the heart
AIと感性の融合。
そして何よりも、「共鳴」を大切にする。
clu(クラ)の世界へ、ようこそ。
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今回のMVは、夜から朝へ向かう“わずかな変化”をテーマにしました。
目に見える大きな動きはありません。
けれど、確実に光は差し始めています。
それは、この2か月の感覚に近い。
完成された景色ではなく、
まだ途中の風景。
だからこそ、いまの自分に重なりました。
読む前に、少しだけこの空気に触れてもらえたら嬉しいです。
静かに流しながら、読んでいただけたら嬉しいです。
歌詞は、YouTube固定コメントに掲載しています。
映像とあわせて、
静かな時間をお過ごしください。
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1|静かな現在地
メンバーシップを始めて、約2か月が経ちました。
大きな変化があったわけではありません。
人数が急に増えたわけでも、
何か目立つ成果があったわけでもない。
けれど、どこか静かに、
確実に変わっている感覚があります。
それは、外側ではなく、内側の変化です。
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2|整えるより、まっすぐに
この2か月で一番変わったこと。
それは、
「整えること」よりも
「まっすぐに出すこと」を選ぶようになったことかもしれません。
鋭いコメントをいただいたことがありました。
言葉の奥を見透かされるような、
でも決して否定ではない、
まっすぐな問い。
そのとき、自分でも気づいていなかった
“心の声”の存在を意識しました。
私はこれまで、
整えることを大切にしてきました。
けれど今は、
少し震えていてもいいから、
本音に近い場所から言葉を出したいと思っています。
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3|未完成という選択
完成されたものは安心です。
形が整い、
伝わりやすく、
誤解も少ない。
でも、完成させようとするほど、
どこかで“本当の揺らぎ”を削ってしまうこともある。
未完成のまま出すことは、少し怖い。
それでも、その揺らぎの中にこそ、
今の自分の呼吸があるような気がしています。
だから私は、
未完成を出し続けるという実験をしています。
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4|課題を出さない理由
お気づきの方もいるかもしれませんが、
コラボ部では、課題提出をしていません。
これは、立ち上げ当初からの方針です。
熱量は強制できない。
成長は提出物では測れない。
それぞれのペースで、
それぞれのタイミングで、
熟していく時間を大切にしたい。
メンバーシップで探求したものを、
未完成のまま発信していくことで、
部の厚みは、静かに増していくと信じています。
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5|覚悟
未完成を出すことに、
まだ怖さが無いと言ったら嘘になります。
でも、もう覚悟に近いと思っています。
整えることよりも、
心の声に近い言葉を選びたい。
増やすことよりも、
深まっていくことを大切にしたい。
その先に、
いつか自然な広がりがあるのなら、
それはきっと、無理のない形で訪れるはずです。
未完成のまま歩き続ける。
それが、今の私の実験です。
これからも、どうか温かく見守っていただけると幸いです。
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