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「わたしを色で表すなら、白色。」│「あなたを色で表すと何色ですか?その理由は?」│本田健さんのハッピーライティングマラソン#51

わたしを例えると、白色。



好きな理由は、
わたしのアイコンとも、
どこか通じている気がするからだ。



この言葉を見た時、
自然と浮かんだのが
「白」だった。



以前、フォロワーさんとの交流の中で、

「雪のような白🤍。あるいは、クリスタルを通った光が、プリズムのように柔らかに映り広がる、とりどりの色」

花日和と碧色 San

そんな風に表現していただいた事がある。



その言葉が、とても嬉しかった。



今までは、ただ漠然と「白が好き」だった。



けれど、改めて考えると、
白という色には、不思議な魅力がある。



白色を、もう少し因数分解してみる。



絵具でいうと、
白はどの色にも
順応できる万能の色だ。



学生の頃、絵具セットの中で、
一番早く無くなるのは、
決まって白だった記憶がある。



だから、少し大事に使っていた。


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白色単独で使う事は、あまりない。



だけど、他の色と混ざると、
その色を少しだけ柔らかくする。



赤+白=桃色
青+白=水色
黒+白=灰色



単純な式だけれど、
わたしはこの関係性が、
どことなく好きだ。



白の加減次第で、
たくさんの色が出来上がる。




もしかすると、白があれば、
中間色の絵具は必要ないのかもしれない。



日常でも、同じような事が
起きている気がする。



白いものには、
不思議と落ち着く感覚がある。



例えば、雪。
例えば、雲。
例えば、湯気の立つご飯。


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そのどれもが、どことなくシンプルで、静かだ。



だけど、真っ白なものほど、
少しの光や感情を映しやすい。



白は、何も無い色ではなく、
まだ、何色にもなれる色なのかもしれない。



🌸参考情報:

📝今回、記事にしようと思ったきっかけを下さった記事です。


🎶即興で創作してみました。

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