💞がんばり屋ほど見落としがち。“心と体のズレ”に気づいた話#7|天井を見つめるだけ…
こんにちは。
"クラ"の世界へようこそ🌠
Welcome to the world of "clu"tch 🌃
前回は、"心に光を灯す”物語を綴っていきました。
今回は、天井を見つめるだけの休日があってもいい といった考え方で綴っていきますね。
第7話:天井を見つめるだけの休日があってもいい

ねぇ、ちょっと聞いてほしいんだ。
週末、君はどんな風に過ごしてる?
カフェ☕で読書📖? 映画館📹で話題の作品?
それとも、スキルアップ📚のためのセミナー?
もちろん、それも素敵な過ごし方だと思う。
でも、もし時間に追われる毎日を送っているなら、
たまには、ただ天井を見つめるだけの休日を過ごしてみるのもいいんじゃないかな。
…え? 何もせずに一日が終わるなんて、もったいない?
わかるよ、その気持ち。
僕もずっとそう思ってたから。
(何かしていないと、価値がないんじゃないかって、いつも焦ってた。)
でもね、ある日、本当に疲れ果てて、ベッドから起き上がれなくなったんだ。

スマホ📲を触る気力も、本📗を読む集中力もなくて、ただただ、天井を見つめてた。
最初は罪悪感でいっぱいだった。
「こんなことしてる場合じゃないのに…」って。
でも、時間が経つにつれて、不思議な感覚が湧き上がってきたんだ。
まるで、心の奥底に積もった砂嵐が、ゆっくりと静まっていくような。
ふと、子どもの頃の記憶が蘇ってきた。

布団の中で、天井の模様をなぞって、想像の世界に浸っていたあの時間。
木目の線が、川に見えたり、恐竜に見えたり…。
誰にも急かされず、何者にもなろうとせず、ただ“ここにいる”ことが、すでに一つの世界だった。
(あの頃は、ただ存在しているだけでよかったんだ。)
大人になると、「生産性」という言葉が、まるで呪いのようにまとわりついてくる。
「何かしていないと、価値がない」
「時間を無駄にしたら、損をする」
そんな風に、いつも何かに追われている気がするんだ。
でも、本当にそう思う?
天井を見つめる時間だって、十分に“意味”があるんじゃないかなぁ?
自分の中の波が静まるのを、ただ見守っているような。
内側にある湖面が、ゆっくり凪いでいくのを感じているような。

(心の静けさって、こんなにも心地よかったんだ。)
“なにもしない”ことは、僕たちが思っている以上に、とても勇気のいる、豊かな時間なんだ。
(一般的には、「心の余白」と呼ぶ事があるね)
だって、自分と向き合うって、実はすごくエネルギーがいることだから。
外では街が動き続けている。
たくさんの人が、それぞれの目標に向かって走り続けている。
でも、自分だけは止まっていてもいい。
止まることは、逃げじゃない。整えることだ。
(たまには立ち止まって、深呼吸してもいいんだよ。)
天井は、今日も変わらず、僕を見つめ返してくれる。
その沈黙が、妙に心地よい。
「今日も何もしてないな」と、ちょっとだけ笑ってしまう。
そんな休日があっても、きっと、人生は大丈夫だ。
むしろ、そんな時間があるからこそ、また明日から頑張れるんだと思う。
ねぇ、もしよかったら、次の週末、君も天井を見つめてみてはどうかしら?
きっと、何か新しい発見があるかも
(君の心が、少しでも軽くなりますように。)
少しでも心に寄り添えたり
お役に立てる記事になっていたら嬉しいです。
今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。
次回の記事で、お会いしましょう(^^♪
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